ニュースリリース

2006年11月6日
 
三井住友海上 女子陸上競技部
「東日本実業団対抗女子駅伝競走大会」で7連覇達成!


 三井住友海上女子陸上競技部(監督:鈴木 秀夫)は、11月3日(金・祝)に埼玉で開催された「第17回東日本実業団対抗女子駅伝競走大会」に出場し、2時間13分58秒で優勝、大会史上初の7連覇を達成しました。
  レースは強豪選手が集結した1区で大平美樹選手がトップと2秒差の2位で2区につなぎました。山下郁代選手が区間賞を獲得する走りで首位に立ち、エース区間の3区では、有力外国人選手3人を退け、渋井陽子選手が区間賞の快走、2位以下を大きく引き離しました。4区では、岩元千明選手が区間3位でふんばり、トップのまま5区へつなぎました。5区では、好調の土佐礼子選手も区間賞を獲得、2位以下を大きく引き離しました。そして、6区アンカーの大崎千聖選手は新人ながら落ち着いた走りで区間賞を獲得し、そのまま差を広げてゴール。2位に2分以上の差をつけて、大会7連覇を果たしました。
  この勢いを持続し、12月17日(日)に開催される「第26回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」では、4連覇を目指します。

【第17回東日本実業団対抗女子駅伝競走大会 結果】
1位 三井住友海上  2時間13分58秒
1区(6.6km) 大平 美樹 4区(4.0km) 岩元 千明
2区(3.695km) 山下 郁代<区間賞>   5区(11.1km) 土佐 礼子<区間賞>
3区(10.0km) 渋井 陽子<区間賞>   6区(6.8km) 大崎 千聖<区間賞>
  2位 資生堂    2時間16分06秒
  3位 パナソニック 2時間16分47秒

7連覇のゴールテープを笑顔で切るアンカーの大崎選手   三井住友海上女子陸上競技部のメンバー
  (前列左より)山下 郁代選手、大崎 千聖選手、林 愛美選手、岩元 千明選手、
(後列左より)鈴木 秀夫監督、渋井 陽子選手、土佐 礼子選手、大平 美樹選手、
橋本 歩選手、鈴木 悠里選手

  以上

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