ニュースリリース

2006年5月17日
 
確定拠出年金(日本版401k)事業で運営管理機関に参入

 三井住友海上火災保険株式会社(最高経営責任者 江頭 敏明)は、確定拠出年金(401k)の運営管理機関に参入し、複数の企業が共通の年金規約で運営する新「三井住友海上JIP総合型401kプラン」の取り扱いを2006年6月より開始します。
  これまでは、三井・住友金融グループの共同出資会社であるジャパン・ペンション・ナビゲーター株式会社を運営管理機関として紹介してまいりましたが、今後、確定拠出年金の導入を検討する中小企業のお客さまに対し、提案から導入後の運営管理サポートまでのサービスを当社が一貫して担う事により、より安価でより高品質なサービスの提供が可能になります。

1.新「三井住友海上JIP総合型401kプラン」の特徴
(1) 割安な手数料
複数の企業が共通の年金規約で運営する総合型プランのスケールメリットにより、これまでの実績を活かしたサービスを割安な水準でご提供します。
【加入者数50名の場合の手数料】
導入時手数料 5万円
制度運営手数料 20万円

※その他に資産管理手数料(一人あたり年1,200円<税抜>)等が別途かかります。
  (2) 魅力的な商品選択肢
いつ他の商品に預け替えても元本が割れない画期的な元本保証商品「確定拠出年金積立傷害保険」やバラエティに富んだ投資信託13商品をラインアップとして準備し、運用の経験者にも初心者にも魅力ある商品ラインアップにしています。
  (3) “JIP401kプロモーター”とのタイアップ
日本全国に配置している約300名の“JIP401kプロモーター”((株)日本人事総研の会員組織に属する社会保険労務士等)とタイアップし、企業のニーズに応える401k導入支援(新制度の設計、就業規則の改定、投資教育など)を実現します。
人事労務にも精通した身近な専門家のサポートは、これまでのプランを導入されたお客さまにもご好評頂いており、引き続きご提供していきます。

(参考) *規約上の代表事業主:(株)ジェイアイピー
*記録関連業務:日本レコード・キーピング・ネットワーク(株)(略称:NRK)
*資産管理機関:住友信託銀行(株)
*社会保険労務士等ネットワーク:(株)日本人事総研


2.単独規約をご希望される場合など
 単独規約による401kの導入をご希望されるお客さまや、本格的な退職金・年金コンサルティングや退職給付債務(PBO)計算をご希望されるお客さまには、引き続き、ジャパン・ペンション・ナビゲーター(株)と共同で各種サービスを提供していきます。また、既に「JIP総合型401kプラン」にご加入されているお客さまにつきましては、これまで通りのサービスを提供します。

>> 三井住友海上JIP総合型401kプラン・スキーム図・商品ラインアップ
  以上

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