ニュースリリース

2006年4月21日
 
自動車保険をわかりやすくします

 三井住友海上火災保険株式会社(最高経営責任者:江頭 敏明)は、8月1日始期契約から、自動車保険をわかりやすい内容に改定するとともに、募集パンフレットもわかりやすいものに刷新します。
  同時に「もらい事故弁護士サポート」等の新設等により商品魅力をアップさせた新しい自動車保険「MOST」を、三井住友海上グループ創立5周年記念商品として積極的に販売します。

1.わかりやすい内容に改定
保険約款の構成を「相手への賠償(賠償責任保険)」「ご自身とご家族の補償(傷害保険)」「お車の補償(車両保険)」の3つに大別し、それぞれ基本補償とオプションに整理することで、お客さまに補償内容をご理解いただきやすいように改定します。
また、認知度が低い一部の補償を整理削減し、わかりやすい商品構成とします。

2.募集パンフレットを刷新
業界初(当社調べ)の試みとして、募集パンフレットを「横型・横開き(紙芝居形式)」にします。加えて「大きな文字を使用」「基本補償とオプションを明確に区分記載」するなど補償内容が一目でイメージできるように工夫しました。
また、業界で初めて自動車保険パンフレットに「SPコード」を採用し、高齢者や視覚障害者の方が契約者あるいは被害者となられた時に、パンフレットの主な内容を音声で聞くことができるようにしています。

3.商品魅力をアップ
日本弁護士連合会との提携による弁護士紹介サービスをセットした「もらい事故弁護士サポート」(もらい事故弁護士費用特約)や充実した医療補償として「医療保険金(部位・症状別)倍額払特約」等を新設します。

>> 「商品説明資料」
  以上

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