三井住友海上火災保険株式会社(社長 植村 裕之)は、株式会社ジャックス(社長 杉本
直栄)が保証する賃貸マンションローン債権のポートフォリオを証券化し、その全額を売却するプログラムをドイツ証券株式会社(社長 ジョン・マークファーレン)の協力により新たに構築し、その第1回取引を本日実施します。
このプログラムでは、劣後受益権を含む全ての受益権を売却できるため、完全オフバランス化の手段を獲得できるとともに、運用資金を効率的に活用できます。
今後は、このプログラムを財務戦略上の重要な手段と位置付け、年1回ペースで継続的に活用することにより、賃貸マンションローン業務を更に積極的に展開してまいります。 |