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2005年7月26日
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| 「事務所侵入盗リスク診断サービス(MAT−LOCS)」提供開始 |
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三井住友海上火災保険株式会社(社長 植村 裕之)は、インターネットを用いた24時間365日利用可能な事務所侵入盗リスク簡易診断システム(MAT−LOCS)を業界で初めて開発し、7月より専用ホームページにて提供を開始します(無料)。
本サービスは、事務所の置かれた犯罪環境と対策の実施状況に関し、侵入盗の心理と行動に基づく「チェックポイント」及び「対策」をネット上で迅速に提供するものです。
近年、侵入盗に対する不安感が広がっており、本サービスの利用により、事務所のセキュリティ体制を早期にかつ体系的に構築するのに役立てることができます。 |
| (※MAT−LOCS:Money Anti-Theft LOCS の略。”LOCS”は三井住友海上物流リスク診断の総称。) |
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事務所保管中の貨紙幣類・有価証券に対する侵入盗リスクについて、専用HPで質問に回答頂くことにより、その場で診断結果を得るサービスです。 |
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サービス提供URL:https://www.anzenet.com/locs/matlocs/ |
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質問は7分野40問であり、事務所の置かれた犯罪環境及び対策実施状況を5段階で定性評価します。
質問並びに回答に際しては、犯罪心理学・環境犯罪学等の犯罪を取り巻く学問のみならず、侵入盗からの聞き取り調査結果、実地調査の結果などの「侵入盗の犯罪心理」を踏まえた診断内容となっています。 |
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(1) |
評価対象 |
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[1]管理体制について [2]事業所の周辺環境について [3]事業所建物の敷地内について
[4]事業所建物全体の管理について [5]執務スペース(テナントビルの場合、自社管理区域)の管理について [6]金庫管理室について [7]金庫について
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(2) |
評価結果 |
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全分野及び各分野の診断結果を5段階評価し、不備事項に対しては対策案を表示。 |
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診断の結果「できていない」又は「不徹底」とされた項目については、極力コストを掛けずに直ちに実施可能な具体的対策案を掲載し、有用性が高い内容となっています。
また、過去に同サービスを実施した企業の平均評価も表示されるので自社の輸送品質水準の参考とすることも可能です。さらに、別途無料配布しているCD−ROMに収録された資料を利用して、体系的な対策を早期に実施できます。 |
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設問及び対策については、下記の専門家の監修によるものです。 |
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樋村恭一氏 |
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東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 都市情報・安全システム研究室 研究員 |
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飯村治子氏 |
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東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 都市情報・安全システム研究室 技術補佐員 |
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両氏は「都市の防犯 〜工学・心理学からのアプローチ〜(北大路書房)」を執筆する等、学術的な研究のみならず、警察の嘱託業務を行うなど、実践的な活動も活発に行っています。 |
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>> 事務所侵入盗リスク簡易診断サービス(MAT−LOCS)診断結果抜粋 |