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2005年4月28日
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当社駿河台ビル(千代田区)
SEGES(社会・環境貢献緑地評価システム)で最高位に認定 |
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| 三井住友海上火災保険株式会社(社長:植村 裕之)は、所有する三井住友海上駿河台ビルが、財団法人都市緑化基金が運営する「社会・環境貢献緑地評価システム」において社会環境貢献性が非常に高いと認められ、現時点では最高位の「Excellent Stage 3」に認定されました。今回は、駿河台ビルを含めて4サイトが「Excellent Stage 3」に認定されています。 |
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(1) |
制度の名称 |
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社会・環境貢献緑地評価システム
英文名称 Social and Environmental Green Evaluation System (SEGES) |
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(2) |
評価の対象 |
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民間が所有する土地で緑地の保全・創出活動に取り組んでいる株式会社、有限会社、財団・社団法人等の事業者や市民団体等 |
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(3) |
対象場所 |
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社会や環境改善に貢献することを目指したあらゆる形態の緑地 |
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(4) |
運用のしくみ |
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申請者からの事前提出資料に基づき、現地審査を実施。 |
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現地審査の結果は、評価委員会で検討され評価が確定。 |
| [3] |
評価結果を登録し、認証ラベルを発行。 |
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(1) |
認定結果 |
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Excellent Stage 3(最高位) |
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対象施設 |
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三井住友海上駿河台ビル(東京都千代田区神田駿河台3−9) |
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(3) |
施設概要 |
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社竣工1984年3月
敷地面積:11,910m2、緑地面積5,176m2、屋上緑地面積2,614m2 |
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(4) |
認定理由 |
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緑地管理をビル管理の一貫としてだけではなく、創意工夫を凝らし、プロジェクトチームを設置し組織的に取り組んだこと。また、都市域の緑地管理のリーディングカンパニーとして、これらの取組で得られたノウハウを事業サービス(「エコアセット」)として推進することで緑地の新しい価値の創出に貢献していること。 |
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駿河台ビルの緑地は1984年の同ビル竣工以来、約20年にわたり「都市のオアシス」として環境改善や景観形成に重要な役割を果たしてきましたが、経年により要求される役割も変化し、改善が望ましい課題が散見される状況にありました。
このため、企業緑地のコンサルティングを提供している三井住友海上グループの(株)インターリスク総研と共同し、2001年より設計・施工会社等とプロジェクトチームを編成し、諸課題の改善に取り組み、社員、近隣住民、顧客等にとって魅力のある緑地の再構築に取り組んだ結果、2004年10月には財団法人都市緑化技術開発機構が主催する「第3回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール」で「屋上緑化大賞(環境大臣賞)」を受賞するに到りました。 |
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