ニュースリリース

2005年12月22日
 
〜クリスマスプレゼントに〜
三井住友海上関西ブロックで点訳絵本を作成・寄贈


 三井住友海上火災保険株式会社(社長 植村 裕之) 関西ブロック(関西本部、大阪企業本部、関西自動車本部、関西業務部、関西総務部)では、昨年度に引き続き、社員1,330名が参加し、110冊の点訳絵本を作成しました。完成した点訳絵本は、クリスマスプレゼントとして、図書館・盲学校・各種団体のほか、点訳絵本を必要とされる個人の方に寄贈しました。
 今年度からは、関西ブロックに加え、四国本部でも本取り組みを開始することとなり、活動の輪を広げつつあります。
 三井住友海上グループは、今後も社員による社会貢献活動を支援し、全員参加によるCSR取り組みを積極的に推進していきます。

1.点訳絵本作成・寄贈の概要
作成期間 2005年7月〜12月中旬
  作成絵本 かさじぞう・ももたろう・さるかに
  寄付単位 1セット(3冊)または1冊の単位で合計110冊を寄贈
  寄付先 関西における当社部支店・課支社の最寄り市町村の図書館・盲学校・各種団体、個人希望者
  寄付時期 12月中旬〜下旬

2.点訳絵本の特徴
(1) 一般に市販されている絵本を基に、視覚障害のお父さんやお母さんが目の見える子どもと一緒に楽しめる点訳絵本を作成。
  (2) 絵本の文書を透明シールに点訳し、原本の活字部分に貼り付けたり、絵の形にかたどった透明シールを貼ったり説明文を書き添えることにより、文章だけでなく絵も一緒に楽しむことが可能。

3.取り組み経過
(1) 7月上旬、社員向けに点訳絵本の説明会を実施。点訳絵本・点字について理解を深め、作成作業を円滑に進められる体制を整備。
  (2) 社員1,330名(昨年比300名増)が参加し、110冊の点訳絵本を作成。
  (3) 完成後、点訳や絵の貼り付けに間違いがないか再チェックを行った後、12月中旬〜下旬にかけてクリスマスプレゼントとして図書館や盲学校をはじめ絵本を必要とされる団体・個人の希望者へ寄贈。

<参考:当社での社会貢献活動例>
障害者作業所製品 お菓子の販売会を社内で実施
  献血と骨髄バンクドナー登録会
  児童養護施設の児童を対象とした「Jリーガー・サッカースクール」への協賛
  知的障害児療育施設の園児と家族を招待してのチャリティーコンサートの開催
  障害者週間協賛行事「ふれあいトゥギャザー」企業展示会参加(12/3〜12/11)

  以上


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