ニュースリリース

2005年12月8日
 
インドネシア共和国での「熱帯林再生プロジェクト」が本格スタート

三井住友海上火災保険株式会社
住友林業株式会社

 三井住友海上火災保険株式会社(社長 植村 裕之)は、企業の社会的責任(CSR)活動の一環としてインドネシア共和国林業省と共同でジャワ島ジョグジャカルタ特別州野生動物保護林(約300ヘクタール)の修復と再生の為の植林プロジェクトを2005年4月から進めています。
  この度、初年度の植樹(約100ヘクタール)を開始するにあたり、12月5日(月)午後2時30分(現地時間)から植林対象地である「パリヤン野生動物保護林」(ジャワ島ジョグジャカルタ特別州グヌンキドゥール県)において、ジョグジャカルタ特別州知事ハメンクブオノ10世殿下主催のもと、インドネシア共和国カバン林業大臣をお迎えし、地元近隣4村の代表者他、総勢約1,000名が参加する植樹式を実施いたしました。

 植樹式では、カバン林業大臣から『森林の再生はインドネシアにとっては最重要課題である。従って、この植林プロジェクトは成功させたい。成功するには近隣の方々の協力が必要であり、積極的に協力してほしい』とのスピーチの後、植林プロジェクトの成功を祈願するドラ打ちが続き、参加者による記念植樹を行う等、インドネシアとの友好が更に強まることが期待できる植樹式となりました。

 本植林プロジェクトは住友林業株式会社(社長 矢野 龍)の技術支援のもと、2011年3月までに地元住民の経済的な貢献を考慮し、インドネシア在来種を中心に現在荒れ地になっている約300ヘクタールの土地に約26万本の木を植樹すべく、初年度である今年は2006年2月までに約100ヘクタールの土地に約9万本の植樹を行う予定です。

 また、当日午前中には、三井住友海上のインドネシア現地法人PT Asuransi Mitsui Sumitomo Indonesia(社長 和氣 秀樹)より、「植林地近隣の教育環境の向上に寄与し、長年に亘る植林の取組を支えていきたい」との趣旨で、植林地近隣の小学校5校に、教科書・文具スポーツ用品等を寄付いたしました。

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植樹式出席者、植林プロジェクト概要、本植林プロジェクトの特徴と効果


  パク アラム9世
(ジョグジャカルタ州副知事)
スピーチ
カバン林業大臣
記念植樹
三井住友海上執行役員・飯島
記念植樹

  以上


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