| 1. |
事業継続上関心のあるリ三大リスクは「IT事故(59.5%)」、「地震・台風などの自然災害(51.6%)」、「企業ブランドのダメージ(49.9%)」 |
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| ・ |
「コンピュータなどIT事故」への関心が高い業種は、医薬品製造(100.0%)、銀行、証券(共に80.0%)、商社(78.6%)、情報・通信(61.5%)など。 |
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| 2. |
基幹事業が停止した場合に企業自身が許容できる停止時間は「24時間未満が約半数(47.8%)」 |
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「情報・通信」「電力・水道・ガス」「銀行・証券」などを中心に、事業再開までの許容時間が少ない傾向がある。 |
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| 3. |
国内上場企業のBCM導入状況は海外企業(約47%)と比較し大幅に低い(9.8%) |
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| ・ |
BCP(Business Continuity Plan;事業継続計画)の策定状況は、全社ベースでの策定は9.8%であり、世界企業の47%(売上高20億円以上は69%)と比較してBCPの策定割合は低い。 |
| ・ |
BCP策定比率が高い業種は、銀行(80%)、証券(40%)、鉄鋼・非鉄(33%)、倉庫・運輸(25%)、情報・通信(12%)などである。 |
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| 4. |
国内上場企業の取引先に対しての「BCP策定要請率」は1割(10.0%) |
| 5. |
BCMの専任担当・担当部署を設置する国内上場企業は約2割(20.1%) |