三井住友海上火災保険株式会社(社長 植村 裕之)グループのリスクマネジメント専門会社である株式会社インターリスク総研(社長 安田 正)は、企業経営への導入が活発化しつつある「事業リスク管理(Enterprise Risk Management)」の研究・コンサルティング開発や情報発信を行う「ERM研究会」を発足、ディスクロージャー制度対応やERM監査など、6つのワーキンググループによる本格的な研究を進めています。
その第一弾として、国内主要企業の有価証券報告書における「リスク情報」の開示状況についての分析を実施し、その結果をレポートとしてとりまとめました。本書では、業種別特徴などの分析のほか、記載上の特徴を洗い出し、企業のリスク情報開示のあるべき姿を提言しています。
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