ニュースリリース

2005年1月14日
 
地震保険拡販による収益を社会に還元
神戸MSA「地震保険チャリティキャンペーン2004」
寄付金贈呈式を開催

 
 三井住友海上火災保険株式会社(社長 植村 裕之)の販売代理店組織である、神戸MSA(会長 多淵 睦)では、2004年6月から11月にかけ、地震保険の一層の普及を目的に地震保険新規契約件数に応じた一定額を財団法人阪神・淡路大震災復興基金(理事長 井戸 敏三)へ寄付する「地震保険チャリティーキャンペーン2004」を実施しました。この結果、627件の地震保険新規契約件数となり、神戸支店全体の地震保険契約件数を約5%押し上げるなど、地震保険普及への原動力となりました。
 阪神淡路大震災から10年目にあたる今年、1月18日(火)に開催する神戸MSAの大会で、本キャンペーンの成果を各会員に報告するとともに、寄付金の寄贈セレモニーを実施し、さらなる地震保険普及活動にはずみをかけていきます。

1.地震保険チャリティキャンペーン2004
(1) 概要
   
期間 2004年6月〜11月
内容 期間中の地震保険新規契約件数1件について、300円を拠出し、寄付を行う。
寄付先 財団法人 阪神・淡路大震災復興基金
  (2) 結果
   
参加者 神戸MSA所属保険代理店(78会員)
新規契約件数 627件
寄付金額 約18万円

2.寄贈セレモニー
日時 1月18日(火)17時30分〜
場所 三井住友海上火災保険(株) 会議室
神戸市中央区京町70 松岡ビル 2階
(神戸MSA大会の席上、財団法人阪神・淡路大地震復興基金の代表の方をお招きして寄贈式を行います。)

 なお、同会では、地震保険と自賠責保険の普及活動について、その頭文字をとって「JJ運動」と銘打って、今後とも推進していくこととしています。
  以上


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