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ニュースリリース

2004年10月22日

エコアセットコンサルティングの概要

 エコアセット コンソーシアム(株式会社インターリスク総研、住友林業緑化株式会社、鹿島建設株式会社、国際航業株式会社の4社)は、企業の緑地資産活用を促す"エコアセット"コンサルティングサービスを2004年4月より提供しています。
 このサービスは、企業が保有する緑地や森林へのマネジメントシステム構築を支援することで、維持管理手法やコストの見直し、新たな活用方法を提案するものです。企業の社会的責任(CSR)への取り組みが活発化するに伴い、企業も環境保全活動として「緑地」「自然環境」の保全にも目が向き始めています。こうした中、"エコアセット"の導入により、企業が保有する緑地・森林の地域環境資源としての効果的な活用が実現し、企業の社会的価値向上にもつながります。
  第1ステップ:みどりの診断カルテ(緑地管理診断と強み強化/弱み改善提案)
 
保有する緑地資源の企業価値向上の資産として活用するため、対象となる緑地の管理状況について、「強み」「弱み」を明らかにします。
  具体的には、多様な利害関係者から見た緑地の価値を整理し、どういった価値を向上させるか等、方向性を診断します。
  さらに、その方向性に合わせて維持管理のメリハリや、強みを伸ばし、弱みを改善する方策を提示します。また、コストのムダ取りについてもアドバイスします。
   
  第2ステップ:緑地マネジメントシステムおよび活用プログラムの構築支援
 
第1ステップで整理した方策を、環境マネジメントシステムやCSRマネジメントシステムに組み込むために目標の定量的な指標化を行います。
  また、緑地の状態や規模に応じて、種々の手法を使いわけ、指標の確立とモニタリングの仕組みの構築を支援します。さらに、モニタリングの結果を踏まえ、維持管理
  さらに、モニタリングの結果を踏まえ、維持管理手法と維持管理コストの詳細な見直しを行います。
また、緑地活用プログラムの実際の運営にあたっては、NPO、地元自治体、学識者の協力を得る必要が多々ありますが、これもエコアセットの人的つながりを駆使して最適なパートナーをご紹介いたします。

  以上

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