ニュースリリース

2004年8月12日
 
BCIジャパンアライアンスが世界のBCM(事業継続管理)
に関する最新情報を提供

 
 株式会社アズジェント(社長 杉本隆洋)、株式会社インターリスク総研(社長 安田正)、三機工業株式会社(社長 宅清光)、日本ヒューレット・パッカード株式会社(社長 樋口泰行)、BTジャパン株式会社(社長 加鹿秀人)、ストロール社(CEO Mr. Myles Strohl; 米国のBCMソフトウェア開発会社)及び、セバーン社(CEO Mr. Jon Ward; 英国のリスクマネジメントコンサルティング会社)で構成するBCIジャパンアライアンスは、2001年9月11日の米国同時多発テロ以降世界的に大きな注目を集めている「BCM(事業継続管理; Business Continuity Management)」の普及・啓発活動を行っています。今般、3回目の9月11日を迎えるにあたり、企業のBCMへの一層の理解を得るため、(1)BCMニュースレターの創刊、(2)独自ホームページの開設と新たに2つの情報提供を開始します。


1.BCMニュースレター
BCMに関する世界の最新情報、BCMを実際に企業内で構築するにあたっての実践的な情報を掲載し、希望する企業の皆さまへご案内します(年4回発行、無料)。
  <創刊号の内容>
BCMでは世界最大の会員制組織であるBCI(The Business Continuity Institute)とCMI(Chartered Management Institute)が共同で2004年1月に全世界のBCIの会員を通じて行ったアンケート結果の初の日本語訳です。
  【アンケート結果の主な内容】
BCMの導入企業は全体の46%。中堅企業以上では69%が導入。
テレコミュニケーションの喪失、IT能力の喪失、火災、事業拠点の喪失などを事業継続の潜在脅威と認識。
BCMの世界指針であるPAS56(英国規格協会)は、中堅企業以上では30%が認識し、12%が使用する。(PAS56に関しては、日本規格協会は「事業継続管理のための指針」と題して日本語版指針を発行。)

2.独自ホームページの開設
日本初のBCMに関する専門ホームページです。リスク管理等の企業の担当者がBCMについて調査する場合に有益です。
  <主な内容>
日本を含めた全世界の最新情報を随時掲載。
BCMの基礎知識、標準的な手法などの概要を掲載。
BCI、BCIジャパンアライアンスの出版情報、セミナー情報を随時掲載。
  <ホームページのアドレス>
http://www.bcijapan.jp

>>BCMについて
  以上

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