ニュースリリース

平成15年12月16日
 
福岡・岐阜で当社選手が大活躍
福岡国際柔道で金メダル2個・全日本女子駅伝で優勝の快挙!

 三井住友海上火災保険株式会社(社長:植村 裕之)の女子柔道部・女子陸上競技部が全国で大活躍しました。
 12月13日と14日に福岡市で開催された「福岡国際女子柔道選手権大会」で金メダル2個を含む5個のメダルを獲得し、14日に岐阜県で開催された「全日本実業団女子駅伝」では大会最高記録で2年振り3回目の優勝を果たしました。
 こうした、世界の舞台へはばたく女子柔道部・女子陸上競技部の大活躍は、来年のアテネオリンピックに向けて、大きな期待を抱かせてくれました。
 
【女子柔道部】
 
 12月13日(土)、14日(日)の2日間にわたり、福岡国際センターにおいて「第21回福岡国際女子柔道選手権大会」が開催され、三井住友海上女子柔道部(監督:柳澤 久)から5名の選手が出場しました。
結果は、上野雅恵選手(70kg級)、上野順恵選手(63kg級)が初優勝、茂木選手(57kg級)、横澤選手(52kg級)が準優勝、岩藤選手(57kg級)が3位と大健闘しました。

上野(雅)選手は、順調に勝ち進み決勝戦は岡選手に崩袈裟固で一本勝ち。上野(順)選手も順調に勝ち進み、3回戦で世界選手権1位のクロコウェル選手(アルゼンチン)に一本勝ち、決勝戦は昨年同様宿敵谷本選手と対戦し、延長戦(ゴールデンスコア方式)優勢勝ちとしました。
茂木選手は準決勝までオール一本勝ちと圧倒的強さで勝ち上がり、決勝戦では先手で攻撃をしたものの途中で負傷、植田選手に敗れ惜しくも2位。岩藤選手は1回戦・2回戦と着実にポイントを上げ、準決勝で植田選手に敗れたものの、3位決定戦ではカヴァッツーティ選手(イタリア)に競り勝ち、初出場で3位入賞と健闘しました。
横澤選手は1回戦・2回戦を確実に勝ち上がり、準決勝で世界選手権1位のサボン選手(キューバ)を横四方固めで抑え込んで見事一本勝ち。決勝では佐藤選手に指導を取られ惜敗しました。
今大会出場選手5名全員が入賞する好成績をおさめました。
   
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  【女子陸上競技部】
   
   また、女子陸上競技部(監督:鈴木秀雄)は、12月14日(日)に岐阜で開催された「第23回全日本実業団女子駅伝大会」に出場し、大会記録(2時間14分31秒)を上回る2時間13分38秒で優勝しました。

1区橋本選手は、5km地点でトップに立ち1位でタスキをつなぐと、2区大平選手は、序盤から速いスピードでトップ争いを演じるデッドヒート。3区渋井選手は、強豪選手のひしめく中、後半の粘り強い走りで次へつなぎ、4区岩元選手は、初出場ながら落ち着いて快走しタスキを渡しました。最長区間である5区坂下選手は、1位京セラと終始接戦の中、区間賞を獲得する現役(1月引退予定)集大成の走りを見せました。6区大山選手はラスト3km付近で猛スパートをかけ、追いすがる京セラを引き離して大会最高記録でゴールしました。
   
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  以上


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