ニュースリリース

平成15年10月27日
 
最先端リスクマネジメント情報誌「RMFOCUS」最新号を発刊!


 三井住友海上火災保険株式会社(社長:植村 裕之)は、グループ会社でリスクマネジメント専門の調査研究・コンサルティングを手がける株式会社インターリスク総研(社長:安田 正)と共同で、企業のリスクマネジメントに関する取組事例や最先端の情報をご案内するお客さま向け情報誌「RMFOCUS」の最新号(第7号)を10月に発行しました。
 最新号では、個別企業のリスクマネジメント事例として株式会社資生堂の取り組みを紹介すると共に、特集として、最近企業経営のあり方を考える上で大きな注目を集めているCSR(企業の社会的責任)を取り上げた「CSR 企業の社会的責任の潮流」や、「中国における最新のPL(製造物責任)事情」など、国内外の最新の事例を盛り込んだ情報満載の内容となっています。

「RMFOCUS 第7号」の主な内容(A4版22P)
  (1) わが社のリスクマネジメント(企業のリスクマネジメント取組実例を紹介)
  「資生堂のリスクマネジメント(株式会社資生堂)」
  (2) 特集(わが国および海外のリスクマネジメントに関するトピックスを紹介)
    [1] 「CSR 企業の社会的責任の潮流」
    [2] 「中国における最新PL(製造物責任)事情」
  (3) 災害・事故情報(事故・災害事例を紹介し、企業として取り組むべき課題や対策例を解説)
    「新型肺炎SARSの影響と感染症対策」
  誌名は、isk(リスク)、anagement(マネジメント)、ind(リスクの発見)、bserve(リスクの認識)、ontrol(リスクの制御)、ndertake(リスクの引受)、olve(リスクの解決)
頭文字をとって、「RMFOCUS」としています。

(ご参考):「RMFOCUS」の創刊号からの発刊時期と主要テーマ
  創刊号(2002年 3月): 東京ディズニーリゾートにおける顧客満足度取組
第2号(2002年 6月): カルビー株式会社のリスクマネジメント
  第3号(2002年 9月): 土壌汚染対策法と企業に与える影響
  第4号(2002年12月): 消費生活用製品PLセンターの活動と企業の対応
  第5号(2003年 4月): 日本企業にとっての内部統制とその構築課題
  第6号(2003年 7月): 中国の環境問題と日本企業に求められるリスクマネジメント
                                             以上

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