ニュースリリース

平成15年7月2日
 
今夏の電力不足懸念に対応
「エコツーサマー」(節電対策とエコツーサマーウェアの着用)を実施します


 三井住友海上火災保険株式会社(社長 植村裕之)は、今夏の電力不足懸念に対応し、全国における電力不足対策を本日から実施します。
 当社では、既に今年度から省エネ・省資源に資するための「エコツー(エコロジー&エコノミー)運動」を開始しておりますが、電力消費がピークを迎える夏場にさらなる施策強化策を実施いたします。

1.具体的な実施内容
(1) オフィスの温度設定の見直し
  今夏(7〜8月)は当社のオフィス温度を引き上げ、全社的に27度に設定します。
(2) エコツーサマーウェアの着用
  オフィス温度の引き上げに伴い、従業員を蒸し暑さなどから解放し作業効率を向上させるため、全従業員の服装を本期間(7〜8月)原則フリーとします。

2.実施の背景
(1) 当社では、既に今年度から省エネ・省資源に資するための「エコツー(エコロジー&エコノミー)運動」(注)を開始しております。
(2) 今夏、特に首都圏での電力不足が懸念されており、政府が節電の協力を呼びかけています。こうした動きに連動し、当社としても電力消費がピークを迎える夏場にさらなる施策強化策を実施することといたしました。

参考>> 「エコツー(エコロジー&エコノミー)運動」について
  以上


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