ニュースリリース

平成15年6月30日
 
事故受付コールセンターの拡充を実施


 三井住友海上火災保険株式会社(社長 植村 裕之)は、業界最大級の事故受付コールセンター「安心ステーション」の新たな拠点を大阪に設置し、本年度より稼働を開始します。
 事故受付体制の二元化により、受付体制が拡大しお客さま対応が強化されるほか、従来拠点である東京の安心ステーションが大規模災害により長期に機能停止するような事態にも、24時間365日の事故受付機能が維持されることとなり、災害時のバックアップ体制が構築されます。

1.新たに設置する「大阪安心ステーション」の概要
○設置場所 大阪府・豊中市
○事故受付体制 西日本(関西以西)の事故受付(平時)
全国の事故受付(災害発生時)
○担当業務 (1)個人・法人等全てのお客さまからの事故の受付
(2)夜間・休日の相手方・病院への連絡、代車手配等(初期対応サービス)
(3)各種事故相談

<参考:大阪安心ステーション設置後の当社事故受付体制>
 
東京安心ステーション
大阪安心ステーション
○設置場所 東京・新宿区 大阪・豊中市
○事故受付体制
 (1)平時日中
 (2)平時深夜
 (3)災害発生時
東日本(中部北陸以東)
全国の深夜帯事故受付
全国24時間
西日本(関西以西)の事故受付
(東京に自動転送)
全国24時間

2. スケジュール
 大阪安心ステーションは今年度中に受付体制の整備を行い、一部地域の事故受付業務を本年度下期を目途に開始します。
 2004年度には、事故受付対象地域を段階的に拡大し、下期には関西以西全域の事故受付業務を実施する予定です。

<参考:当社の損害サービス体制の概要>
○損害サービス拠点数 265ヶ所
○損害調査スタッフ数 約5,700名
○安心ステーション受付総数 年間約150万件
  以上


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