ニュースリリース

平成15年4月28日
 
江戸の「粋」から投資を学ぶ
投資情報誌「MitSuKo 2003」発行


 三井住友海上火災保険株式会社(社長:植村 裕之)は、女性を対象にした投資に関する全く新しい情報誌「MitSuKo 2003」を発行しました。
 当社は、20〜30代の女性に、より投資を身近に感じていただくための情報誌「MitSuKo 2002」を2002年7月に発行しました。ファッション誌をモチーフにした昨年度版は、20〜30代の女性を対象にした斬新かつ親しみ易い情報誌として大変ご好評をいただきました。
 今年度は「和」をテーマに、開府400年の江戸下町の「粋」から投資を学んで行く構成とし、従来よりもさらに幅広い年齢層の女性を対象にしています。

「MitSuKo 2003」の概要
 誌名は、Mitsui Sumitomo Kaijyo から、女性の名前をイメージさせる「ミツコ」としています。
 2003年度版は、より身近に投資を感じるように「和風」のテイストで全体をまとめています。江戸の下町に伝わる世間話から日本における伝統的な投資手法を学び、畳に座ったまま世界につながるというインターネットを用いた世界の投資情報へ話が拡がる構成になっています。
 保険商品や投資信託などの具体的商品への加入を目的とした「パンフレット」とは異なり、女性が投資信託を始めとした投資(なかでも投資信託)について興味や関心を持ったときに、従来金融機関が作成していたパンフレット等では不足していた「投資のポイント」について、親しみやすいトーンで読んで頂くようまとめています。
 
「MitSuko2003」のコンテンツ
タイトル:「末広がりに生きてみる」
―下町散歩の途中でみつけた、お金の活かし方―
(A4版カラー 全8ページ)
(1) 下町で教えてもらったお金の活かし方
(2) あらゆるマネーが世界中を駆け回っている
(3) 神頼みよりもいい方法って?
 
本誌ご入用の方は、
三井住友海上投資信託フリーダイヤル:0120−437−142(資産なら投信に)へご連絡下さい。

  以上

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