ニュースリリース
平成15年3月27日
 
  失敗・成功体験も全社員が共有
全社員対象の新・情報共有システムを構築

三井住友海上火災保険株式会社(社長 植村 裕之)は、社内イントラネット「MS1」において、社員間の双方向コミュニケーションの場を提供する新・情報共有システム「No.1情報コーナー」を新設し、2003年4月より運用を開始します。  本システムの導入により、主に営業・損害サービス部門の社員が持つ「改善提案」「成功・失敗体験」「仕事のノウハウ・コツ」といった「生の声」を全社員で共有化し、それを活用することによりCS(お客さま満足)向上や営業力強化につなげていきます。

1.「No.1情報コーナー」の概要と効果
(1) 従来の「MS1」は、全社員の情報共有・伝達手段でしたが、本社から営業・損害調査部門への一方向な情報配信機能を優先していました。本コーナーの新設により、全社員への提言、投稿、回答などの自由な意見交換が可能になります。
(2)「No.1情報コーナー」のコンテンツ
改善提案コーナー
営業・損害サービス部門の社員中心に改善提案を投稿するコーナー。「現場感覚」から生み出した、顧客満足につながるアイデアを提言し、全社員で意見交換を行った上、本社部門にて新商品・サービスの開発に活かします。
営業ノウハウ交流コーナー
営業第一線の社員が「販売網(代理店)新設・育成に関する成功・失敗体験等のノウハウ」を情報交換するコーナー。社員が個々に持っている各種ノウハウ・具体的アイデア・使用ツールなどを交流・蓄積しつつリアルタイムで全社員が共有し、営業力強化に活かします。
事務インストラクター・ネットミーティング
全国に110名配置している、営業担当者の正確・迅速な事務処理の推進役である「事務インストラクター」が、業務ノウハウ・オリジナルツール・学習教材等をネット上で共有し、具体的なテーマについて、バーチャル会議を行い、業務効率化を推進します。

2.今後の「No.1情報コーナー」の展開
今後は、「自動車保険 成功・失敗情報」「保険料 売上げ増収ノウハウ」「社会貢献・ボランティア情報」といった新たなコンテンツを設け、社員の声を瞬時に全国の社員が共有することを検討しています。



No.1情報コーナーの概要


トップへ もどる

Copyright (C) 2001 Mitsui Sumitomo Insurance Co.,Ltd. All rights reserved.