ニュースリリース
平成15年3月25日
 
自動車事故 リアルタイム経過情報照会システムを構築

 三井住友海上火災保険株式会社(社長 植村 裕之)は、インターネットを利用した代理店シス テム(代理店MS1)の導入代理店(約4万店 導入代理店数業界NO.1)向けに、自動車事故対応状況の最新情報を提供する新しいシステムを開発し、2003年度上期中に該当全代理店に導入します。
 強固なセキュリティが確保された環境下で、お客さまの事故に関する情報が素早く伝達されることにより、お客さまに対するCS(顧客満足)のさらなる向上と、代理店業務の効率化が可能になります。

1. 本システムの概要
当該代理店が取り扱っている自動車保険契約の事故経過情報を、案件毎にリアルタイムに把握出来るシステムです。
 自動車事故の場合、当社の事故担当者はお客さま自身や相手方、修理工場や病院など事故当事者・関係者への対応状況を社内の自動車損害サービスシステム「WITH(ウイズ)」へ逐次登録しており、そのデータを基にした情報をリアルタイムに確認出来るようになります。

2. 本システムの特徴
(1)事故内容・進捗状況をリアルタイムに把握が可能。
(2)事故担当者の対応状況を時系列で把握可能。
(3)進捗状況別など、多様な条件で案件検索が可能。
(4)「お支払い案内」としての機能に加え、事故リスト等のファイル出力も可能。(業界初)

3. 本システム活用の効果
(1)代理店は、保険会社に対して電話やFAX等で進捗確認を行っていましたが、今後はWeb画面上でタイムリーに確認できるとともに、ペーパーレスも図れる。
(2)本システムを活用することで、お客さまからの問い合わせについても、現在の進捗状況を迅速にご案内でき、顧客満足(CS)の向上が図れる。

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