| (1) 従来、代理店と保険会社の情報媒体としてEメールは活用されていますが、通常のインターネットメールであることからセキュリティが確保されず、重要情報・顧客情報等のやり取りには利用できませんでした。 (2) そこで、代理店システム(代理店MS1)の機能強化により、強固なセキュリティを確保したメールシステムによるグループウェア拡大を代理店まで展開し、代理店・保険会社間の重要情報・顧客情報等のやり取りを可能にしました。 (3) これにより、更改契約の手続き状況、事故情報のやり取り、各種問い合わせ等、代理店との通常業務を同機能に組み込むことが可能となり、より濃密な情報をスピーディーに共有化、CS向上につなげていきます。 (4) インターネットを利用した代理店システム(代理店MS1)を導入している当社代理店は約38,000店(2002年12月末現在)で業界最大の規模です。 今回、情報媒体の選択肢が増えることで、代理店・保険会社双方の業務効率化が図られ、時間の創出により新規開拓活動等を更に推進することが可能になります。 |