【女子柔道部】
12月7日(土)、8日(日)の2日間にわたり、福岡国際センターにおいて「第20回福岡国際女子柔道選手権大会」が開催され、三井住友海上女子柔道部(監督:柳澤 久)から7名の選手が出場しました。 結果は、貝山選手(70kg級)、上野(順)選手(63kg級)、茂木選手(57kg級)の3選手が準優勝、上野(雅)選手(70kg級)、徳久選手(63kg級)、真壁選手(48kg級)の3選手が3位と大健闘しました。 貝山選手は、2回戦から順調に勝ち進み決勝戦はボシュ選手(オランダ)に惜しくも敗れはしましたが、初出場で準優勝と健闘しました。上野(順)選手も順調に勝ち進み、決勝戦は昨年と同じ谷本選手(筑波大)と対戦し、健闘しましたが惜しくも2年連続準優勝となりました。 茂木選手も日下部選手(福岡県警)と対戦し、判定までもつれる接戦になりましたが、残念ながら準優勝となりました。 3位決定戦では、上野(雅)選手はスラカ選手(スロベニア)を崩上四方固で一本勝ち。徳久選手もサラエワ選手(ロシア)を合わせ技の一本勝ち。真壁選手もジョシネ選手(フランス)を見事な出足払で一本勝ちを決め、今大会出場選手7名中、6名の選手が入賞する好成績をおさめました。
試合結果はこちら |