ニュースリリース
平成14年12月10日
 
三井住友海上 柔道・陸上で大活躍!
〜福岡国際女子柔道選手権大会 6選手がメダル獲得、全日本実業団女子駅伝大会 2位入賞〜


【女子柔道部】

 12月7日(土)、8日(日)の2日間にわたり、福岡国際センターにおいて「第20回福岡国際女子柔道選手権大会」が開催され、三井住友海上女子柔道部(監督:柳澤 久)から7名の選手が出場しました。
 結果は、貝山選手(70kg級)、上野(順)選手(63kg級)、茂木選手(57kg級)の3選手が準優勝、上野(雅)選手(70kg級)、徳久選手(63kg級)、真壁選手(48kg級)の3選手が3位と大健闘しました。
 貝山選手は、2回戦から順調に勝ち進み決勝戦はボシュ選手(オランダ)に惜しくも敗れはしましたが、初出場で準優勝と健闘しました。上野(順)選手も順調に勝ち進み、決勝戦は昨年と同じ谷本選手(筑波大)と対戦し、健闘しましたが惜しくも2年連続準優勝となりました。
 茂木選手も日下部選手(福岡県警)と対戦し、判定までもつれる接戦になりましたが、残念ながら準優勝となりました。
 3位決定戦では、上野(雅)選手はスラカ選手(スロベニア)を崩上四方固で一本勝ち。徳久選手もサラエワ選手(ロシア)を合わせ技の一本勝ち。真壁選手もジョシネ選手(フランス)を見事な出足払で一本勝ちを決め、今大会出場選手7名中、6名の選手が入賞する好成績をおさめました。

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【女子陸上競技部】

 また、女子陸上競技部(監督:鈴木秀雄)は、12月8日(日)に岐阜で開催された「第22回全日本実業団女子駅伝大会」に出場し、昨年の優勝記録(2時間15分45秒)を上回る2時間14分31秒で2位に入賞しました。
 1区橋本選手は、序盤、積極的にレースを引っ張りましたが、4km過ぎで徐々に遅れ始め、16位でタスキをつなぎ、2区大平選手は、区間賞の快走で順位を8位にあげました。3区渋井選手は、強豪選手のひしめく中、安定した走りで更に5位まで順位をあげ、4区山本選手は、東日本に続き区間賞を獲得する快走により2位でタスキを渡しました。最長区間である5区坂下選手は、後半、順位が3位と後退したもののトップとの差を約7秒縮めて力走し、6区大山選手はラスト3km付近で2位のダイハツをとらえ、懸命にトップの第一生命を追いましたが、惜しくも2位でゴールしました。

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以 上
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