ニュースリリース

平成14年11月1日
 
損保業界初
110度CSデジタル放送での資料請求サービスの開始

 三井住友海上火災保険株式会社(社長 植村 裕之)は、「110度CSデジタル放送」の蓄積番組ep放送(イーピー放送)で資料請求サービスを開始しました。
 本サービスにより、見慣れたテレビ画面、使い慣れたテレビリモコンを使って、いつでも保険商品の概要確認およびパンフレットの請求を行うことが可能となります。
 なお、110度CSデジタル放送の蓄積番組における資料請求サービスは、損保業界初の取り組みです。

1.サービス内容
 110度CSデジタル放送のひとつであるep放送(イーピー放送)により当社の主力の保険商品の概要確認およびパンフレットの請求を行うことができるようになります。
 @新型MOST(モスト)…本年10月1日に発売の自動車保険。広い補償範囲が特長。
 AVIV(ヴィヴ)フローラ…女性専用の傷害疾病保険。女性に手厚い補償が特長。
 B積立VIV(ヴィヴ)…満期返れい金が楽しみな傷害疾病保険。
 Ctype MS(タイプエムエス)300…
  5年後に満期返れい金を受け取れる一時払い積立傷害保険。
 D年金払積立傷害保険…年金給付を確定金額でうけられる年金保険。
 E積立介護保険…満期返れい金を受けられる介護保険。補償は終身なのが特長。

※ep放送
デジタル放送とインターネット及び情報が蓄積されたハードディスクを組み合わせた蓄積型双方向サービス。同時に多数の視聴者に大量の情報を伝えることができるデジタル放送のメリットと、個々人が情報を素早く入手し発信できるインターネットの通信メリット、大容量の情報蓄積が可能なハードディスクをシームレスに結びつけた全く新しいサービス提供を目指している。

2.サービス開始の背景
(1)2000年12月、当社はBSデジタル放送による資料請求サービスを他社に先駆けて開始。さらに東経110度CSデジタル放送についても、放送開始にあわせ、サービスを実施します。
(2)当社では、インターネットを活用した様々な取り組み(保険料試算、海外旅行傷害保険・ゴルファー保険等のインターネット契約サービス等)を実施してきています。
 パソコンに比べてテレビは、
  @ほとんどの家庭に普及している
  Aリモコンで誰でも簡単に操作できる
  B子供からお年寄りまで幅広い方が日常的に利用している
ことから、今後、テレビを経由したサービスが、パソコン等と同様に重要になっていく可能性があると考えております。
(3)当社は、本サービスを通じてお客さまの契約機会を拡大するとともに、視聴者(消費者)のニーズ・要望を把握し、サービス向上に結びつけていきます。

   画面イメージ
      


トップへ もどる

Copyright (C) 2001 Mitsui Sumitomo Insurance Co.,Ltd. All rights reserved.