ニュースリリース
平成14年9月27日
 
三井住友海上グループ
最先端リスクマネジメントに関する情報誌
「RMFOCUS」第3号を発行
 
 三井住友海上火災保険株式会社(社長:植村 裕之)は、グループ内のリスクマネジメント専門会社であるインターリスク総研(社長:安田 正)と共同で、リスク情報誌「RMFOCUS」第3号を発刊しました。(年4回・季刊 無料配布)
 当社は最高品質のリスクソリューションをお客さまに提供すべく、各種情報提供を行っており、「RMFOCUS」は、お客さまのリスクマネジメント推進を支援するための最新情報が満載されています。

「RMFOCUS」第3号の主な内容
わが社のリスクマネジメント:「太平洋セメント株式会社」
→幅広い事業展開を行っている同社のリスクマネジメント取組の概要の他、今後の課題や施策等について解説しています。

特集1:事業評価の現状と展望 〜第3者機関による公正・中立な評価の必要性〜
→企業会計への不信の増幅を背景に、第三者機関による評価の重要性が叫ばれている中、近年注目を浴びている事業評価につき、その評価手法や評価の実態、知的所有権に代表される無形資産評価について解説しています。

特集2:土壌汚染対策法と企業に与える影響
→2003年1月施行の土壌汚染対策法(土壌新法)につき、我が国の土壌汚染の現状や、新法の概要を解説すると共に、企業への影響と対応策について提言しています。

※誌名は、Risk(リスク),Management(マネジメント)、Find(リスクの発見)、Obeserve(リスクの認識)、Control(リスクの制御),Undertake(リスクの引受),Solve(リスクの解決)の頭文字を取り、「RMFOCUS」としました。
 
以 上
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