ニュースリリース
平成14年8月19日
 
日系損保初
韓国における支店設立の内認可を取得
 

 三井住友海上火災保険株式会社(社長 植村裕之)は、韓国において損害保険の元受営業を行うため、韓国金融監督院に支店設立認可申請を行っていましたが、8月16日付けで韓国金融監督院より支店設立の内認可を取得しました。
 今後各種の手続を経て、正式認可を取得し、10月を目途に営業を開始する予定です。
 なお、韓国における日系損保の支店設立の内認可取得は当社が初めてとなります。

1.背景
 アジア各国において強固な事業基盤を有する当社は、昨年5月の中国・上海支店設立に続き、アジアで有望な損害保険市場の一つである韓国においても、より地域に密着し、現地に根ざした保険会社としてお客さまへ最高品質のサービスを提供していくために、支店を設立します。
 支店を設立することにより、各種損害保険の直接引受が可能となり、韓国におけるお客さまへのサービスを更に充実させることが可能となります。
 サッカーワールドカップの共同開催等をきっかけに日韓経済関係は今後益々親密化することが予想される中、当社としては現在同国で進展している損害保険マ−ケットの自由化をビジネスチャンスととらえ、日系のお客さまのご契約はもとより、優良なローカル契約についても獲得していく計画です。


2.販売目標
 5年後には約10億円の元受保険料を目標とします。
 なお、韓国損害保険市場の概況については、別紙のとおりです。
以 上

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