ニュースリリース

平成14年6月7日
 
東京海上、三井住友海上が
「老後の生活」、「万一の介護」に関するアンケート調査を実施

 東京海上火災保険株式会社(社長:石原邦夫)、三井住友海上火災保険株式会社(社長:植村裕之)の損害保険会社2社は、2002年3月14日から16日まで3日間に亘って開催された「第12回シルバーサービス展」(※)に介護をテーマに共同出展し、その際実施したアンケート調査の結果を取りまとめました。
※「シルバーサービス展」
 主催:社団法人 シルバーサービス振興会
 会場:池袋サンシャインシティ 文化会館B・C・Dホール

【アンケート調査結果の主なポイント】
◆夫婦ふたりの余裕ある老後生活に必要と思う金額は、月額367,633円(前年対比-14,096円)。
◆介護時に必要と思う金額は、月額236,058円(前年対比-2,059円)。一方、実際に支出可能な金額は201,950円(前年対比-19,916)で、その差は前年の16,251円から、34,108円に拡がる。
◆民間(生損保)年金・介護の妥当と思う月額保険料は、年金8,455円、介護7,347円。
◆訪問介護事業者等の外部機関の利用については、69.5%が積極活用派(前年64.9%)。
女性の75.0%、介護経験者の77.5%が積極活用派(男性の積極活用派は61.6%、介護未経験者では66.7%)。
積極活用しない理由では「他人に介護してもらうのに抵抗感がある」「自己負担分の支払に負担感がある」が同数(ともに40.7%)。
◆損保の介護費用保険について、「活用したい」「検討したい」が合計57.1%で、ニーズは高いものがある。

アンケート調査結果概要

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