 |

| 平成14年5月7日 |
| |
渋井陽子選手 陸上カージナル招待1万メートル 日本新記録で優勝!!
〜今季世界ランク1位、日本女子初の30分台〜 |
三井住友海上火災保険株式会社の女子陸上競技部(監督:鈴木秀夫)渋井陽子選手が、5月3日、米カリフォルニア州パロアルトで開催された陸上カージナル招待の女子1万メートルで、日本女子初の30分台、今季世界ランキング1位となる30分48秒89の日本新記録で優勝しました。 これまでの日本記録は、2000年7月に川上優子選手(沖電気宮崎)がマークした31分9秒46。渋井選手は2年ぶりに20秒57も更新し、世界歴代14位となりました。
渋井選手は、積極的な走りで5000メートルを15分27秒のトップで通過。後半は世界クロスカントリー選手権2位のD・ドロシン選手(米国)と激しく競り合いながらラスト3周でトップに立つと、観客総立ちの大歓声の中ゴールしました。
なお、渋井選手は5月11日大阪で行われる「国際グランプリ陸上大阪大会」の女子5千メートルに出場予定です。 |
 |
1位 渋井陽子(三井住友海上) |
|
30分48秒89 (日本新記録・今季世界ランキング1位) |
| |
2位 D・ドロシン (米国) |
|
30分50秒32 |
| |
3位 J・ラインズ (米国) |
|
31分41秒16 |
|