ニュースリリース
平成13年12月11日
 
三井住友海上 柔道、陸上で大活躍!!
〜福岡国際女子柔道選手権大会 横澤選手金メダル、全日本実業団女子駅伝大会 優勝〜
 


【女子柔道部】

 12月8日(土)、9日(日)の2日間にわたり、福岡国際センターにおいて「第19回福岡国際女子柔道選手権大会」が開催され、三井住友海上女子柔道部(監督:柳澤 久)から3名の選手が出場しました。
 結果は、横澤由貴選手(52kg級)が優勝、真壁友枝選手(48kg級)が2位と健闘し、上野選手(70kg級)は7位となりました。
 横澤選手は、1回戦からすべて一本勝ちで決勝まで勝ち進み、決勝戦は佐藤選手(旭川南高)と判定にもつれこみましたが、3−0で堂々の金メダルを獲得しました。
 また真壁選手は、6月に足の親指を複雑骨折し、足にはまだボルトが入ったまま大会に出場したにもかかわらず、1回戦、2回戦、準決勝を順当に勝ち進み、決勝戦では北田選手(ミキハウス)に惜しくも敗れはしましたが、見事2位となりました。
 今後は、来年2月に開催されるヨーロッパ各種の国際大会の優勝をめざし、練習に励んでいきます。

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【女子陸上競技部】
  また、女子陸上競技部(監督:鈴木 秀夫)は、12月9日(日)に岐阜で開催された「第21回全日本実業団対抗女子駅伝競争大会」に出場し、2時間15分45秒で2年連続2度目の優勝を果たしました。
 1区山本選手、2区清水選手ともトップとは僅差でタスキをつなぎました。7秒差の4位でタスキを受けた3区渋井選手が4キロ過ぎでトップに立ち、2位に13秒差をつけました。4区市川選手がトップをキープし、5区では坂下選手が区間賞の快走で2位との差を59秒に広げ、6区大平選手が2位の東海銀行に38秒の差をつけてのゴールとなりました。
成績は昨年の優勝タイムを38秒上回る好記録で、大会2連覇の快挙を遂げることができました。

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以 上

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