2.
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システム統合検討の方向性
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合併後のコンピュータシステムについて、概ね以下の方向で合意し、詳細の検討に入っております。
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(1) |
ホストコンピュータは既存のシステム資産を有効活用してシナジー効果を発揮していくため、両社のシステムを利用していきますが、合併後2年を目処に三井海上のホストコンピュータへ統合いたします。なお、両社システムの利用は中継機(ハブ・サーバ)による接続方式で実現し、あわせて24時間365日稼働のオープン系システム基盤も構築いたします。
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(2) |
社内情報ネットワークは大容量のATM回線を基幹網とするインターネット対応のネットワークに統合し、電子メール、内線電話、ホストオンライン業務、両ホストコンピュータ間の通信などを一元化したネットワークを構築いたします。また、イントラネットシステムは、住友海上のSKYネットをベースに両社のコンテンツを統合いたします。
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(3) |
代理店システムは三井海上で開発中のAgent21と住友海上の代理店SKYネットを融合し、機能拡張した新システムを構築いたします。
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