• 2014年4月10日

緑のシンポジウム「緑地の“新・東京スタンダード”を考える
〜緑といきもの豊かなまちづくりに向けて〜」を初開催

三井住友海上火災保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、5月20日に、緑のシンポジウム「緑地の“新・東京スタンダード”を考える 〜緑といきもの豊かなまちづくりに向けて〜」を初開催します。

当社は、1984年の駿河台ビル(千代田区神田駿河台)竣工以来、都心における企業緑地のトップランナーとして、生物多様性に配慮した緑地の造成やバードバスを配した屋上庭園のリニューアルなど、緑といきものに溢れた豊かなまちづくりに取り組んできました。さらに、近年では、東京都心でも相次いで生物多様性に配慮した緑地が造られているほか、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控えて、東京のまちづくりそのものにも注目が集まっています。

こうした動向を受けて、当社では、これからの東京の緑地に求められる基準や、都市における生物多様性について考える、緑のシンポジウム「緑地の“新・東京スタンダード”を考える」を企画しました。皇居という自然の宝庫を抱く東京が、日本ならびに世界における「都市と生物多様性の取り組みの先進モデル」となるために、ハードとソフトの両面で何が求められているのかを参加者の皆さまと考えていきます。

シンポジウムの概要

主催:
三井住友海上火災保険株式会社
共催:
公益財団法人 都市緑化機構
後援:
東京都環境局/千代田区/国際自然保護連合 日本委員会/公益財団法人 日本自然保護協会/公益財団法人 日本野鳥の会/公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン(WWF ジャパン)/一般社団法人 イクレイ日本/一般社団法人 CEPAジャパン/一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ/一般社団法人 いきもの共生事業推進協議会/特定非営利活動法人 樹木・環境ネットワーク協会
日時:
2014年5月20日(火)15:00〜17:30
場所:
三井住友海上駿河台ビル 1階大ホール(千代田区神田駿河台3−9)
プログラム:
キーノートスピーチ
いきものにも優しい緑をもっとつくろう〜皇居の外周をつなぐ東京セントラルパーク構想〜
東京農工大学 名誉教授 /公益財団法人 日本自然保護協会 理事長 亀山章
企業の取組事例紹介
  • 「丸の内エリアの緑化取組み」・・・三菱地所
  • 「仙石山森タワー・虎ノ門ヒルズ」・・・森ビル
  • 「駿河台緑地とECOM駿河台」・・・三井住友海上火災保険
パネルディスカッション>緑といきもの豊かな東京を楽しもう
コーディネーター:
株式会社インターリスク総研 マネージャー・上席コンサルタント 原口真
コメンテーター:
東京農工大学 名誉教授 /公益財団法人 日本自然保護協会 理事長 亀山章
パネリスト:
東京都環境局自然環境部緑施策推進担当課長 内藤義和
大日本印刷 環境安全部長 戸田清志
三井住友海上火災保険 総務部 地球環境・社会貢献室 課長代理 浦嶋裕子
日本自然保護協会 国際担当主任 道家哲平(国際自然保護連合日本委員会事務局担当)
参加費:
無料
定員:
200名(先着順)
問い合わせ:
三井住友海上火災保険株式会社
総務部 地球環境・社会貢献室(倉持・浦嶋)
TEL : 03-3259-1329
Eメール :kankyokoken@ms-ins.net
締切日:
5月14日(水)

以上