• 2013年10月31日

「2013世界ジュニア柔道選手権大会」
稲森奈見選手、吉村静織選手が優勝、新井千鶴選手が準優勝!

三井住友海上火災保険株式会社

10月23日(水)〜27日(日)、スロベニア・リュブリャナで開催された「2013世界ジュニア柔道選手権大会」に、当社女子柔道部(監督:柳澤 久)から3選手が日本代表として出場し、稲森奈見選手(78kg超級)、吉村静織選手(78kg級)が優勝、新井千鶴選手(70kg級)が準優勝しました。また、27日(日)に開催された国別団体戦にも新井選手、稲森選手が出場し、日本代表女子チームの優勝に貢献しました。

大会結果詳細

稲森奈見選手(78kg超級) 優勝

初戦から3回戦までを一本勝で勝ち上がり、準決勝でもファクチョリィ選手(ブラジル)に崩上四方固で一本勝しました。決勝はウエス選手(ドイツ)と対戦し、試合終盤3分58秒に横四方固で抑え込み、オール一本勝で優勝しました。

吉村静織選手(78kg級) 優勝

初戦を一本勝、2、3回戦を優勢勝にて勝ち上がると、準決勝ではカマラ選手(フランス)に肩固で一本勝しました。決勝はソアレス選手(ブラジル)と対戦し、試合開始1分24秒に肩固で一本勝し、優勝しました。

新井千鶴選手(70kg級) 準優勝

初戦から3回戦までを一本勝で勝ち上がり、準決勝ではピノット選手(フランス)に指導1で優勢勝しました。決勝戦ではマティック選手(クロアチア)に大内刈を返し切れず、倒れて一本負し、準優勝となりました。

国別団体戦(女子)結果

優勝 日本
準優勝 フランス
3位 クロアチア、ドイツ

当社選手 出場試合結果

新井千鶴選手が副将、稲森奈見選手が大将として4試合全てに出場し、新井選手が3勝、稲森選手が4勝と日本代表女子チームの優勝に貢献しました。

国別団体戦で金メダルを獲得した日本代表女子チーム
後列左から新井千鶴選手、稲森奈見選手、吉村静織選手
写真提供:アフロ

以上