• 2013年9月19日

「全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」で5選手が活躍!
新井選手、吉村選手、稲森選手が「世界ジュニア柔道選手権大会」日本代表に選出!

三井住友海上火災保険株式会社

9月7日(土)〜9月8日(日)に埼玉県立武道館で開催された「全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」に当社女子柔道部(監督:柳澤 久)から5名の選手が出場し、新井千鶴選手(70kg級)、稲森奈見選手(78kg超級)が優勝、玉置桃選手(57kg級)、吉村静織選手(78kg級)が3位に入賞しました。

また、大会後の強化委員会にて「世界ジュニア柔道選手権大会」【10月23日(水)〜27日(日)/スロベニア・リュブリャナ】の選手選考が行われ、新井選手、吉村選手、稲森選手の3名が日本代表に選出されました。

大会結果詳細

玉置桃選手 57kg級 3位

初戦は横四方固で一本勝しましたが、2回戦は攻防の中で相手の足を取ったことにより反則負となりました。敗者復活戦では小外掛にて一本勝し、3位決定戦でも一本背負投にて一本勝し、3位入賞しました。

新井千鶴選手 70kg級 優勝 <世界ジュニア柔道選手権大会 日本代表>

初戦は内股すかしで一本勝、2回戦も大外刈と横四方固の合技一本で順当に準決勝へ進出しました。準決勝では相手に技ありと有効を取られましたが、落ち着いた試合運びで、試合終盤に大内刈で一本勝し決勝に進出しました。決勝戦でも積極的に攻め、小内刈にて技ありを奪い優勢勝し、優勝しました。

稲森奈見選手 78kg超級 優勝 <世界ジュニア柔道選手権大会 日本代表>

初戦は大外刈と上四方固にて合技で一本勝、2回戦も横四方固で一本勝し、順当に準決勝に進出しました。準決勝では本年度インターハイ覇者の月波選手(新田高校)に小外掛による有効にて優勢勝し決勝に進出しました。決勝戦では稲森選手の掛けた足技をすかされ相手に有効を先行されますが、攻めの姿勢を崩さず、崩上四方固で一本勝し、優勝しました。

吉村静織選手 78kg級 3位 <世界ジュニア柔道選手権大会 日本代表>

初戦は小外掛で一本勝しましたが、2回戦は指導1により優勢負し敗者復活戦へ。敗者復活戦では縦四方固にて合技で一本勝しました。3位決定戦では当社の髙山選手との対戦となり、髙山選手の指導1にて優勢勝し、3位入賞しました。

髙山莉加選手 78kg級 5位

初戦は一本背負投と上四方固の合技で一本勝、2回戦は腕挫十字固で一本勝し準決勝に進出しました。準決勝では優勝した梅木選手(環太平洋大学)との対戦で、延長戦の末、絞技で一本負しました。3位決定戦では当社の吉村選手との対戦で指導1にて優勢負しました。

優勝した新井千鶴選手(左)、稲森奈見選手(右)
写真提供:アフロスポーツ

3位入賞した吉村静織選手(左)、玉置桃選手(右)
写真提供:アフロスポーツ

  • 世界ジュニア柔道選手権大会の日本代表に選出された
    吉村選手(左)、新井選手(中央)、稲森選手(右)
    写真提供:アフロスポーツ
  • 玉置選手
    写真提供:アフロスポーツ

以上