• 2013年6月10日

スマートフォン向けアプリ「スマ保」の新サービス開始について

三井住友海上火災保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、2013年8月から、スマートフォンアプリ「スマ保※」の第2弾として、新サービスの提供を開始します。

「スマ保」は、「保険をてのひらに。」をコンセプトとする当社独自のアプリです。昨年8月のダウンロード開始以来、累計ダウンロード数は25万件(2013年3月末時点)を超え、多くのお客さまからご好評をいただいています。

この度の「スマ保」第2弾では、新たに、全国自治体が指定する避難所等を表示する「災害時ナビ」、海外旅行で役立つ情報をまとめた「海外旅行ナビ」のサービスを追加するほか、これまで提供してきた自動車の「『運転力』診断」の機能を大幅に拡充し、運転前の音声アドバイスや、悪天候時に運転注意情報を自動配信する機能も搭載しています。

三井住友海上では、今後も、「スマ保」のサービスメニュー拡充を図り、お客さまの利便性向上に努めていきます。

  • (※)「スマ保」は当社の登録商標です。

1.「スマ保」新サービスの概要

(1)提供開始日:
2013年8月予定(「海外旅行ナビ」は10月予定)
(2)対象機種:
アンドロイド機(Android:2.2以上)、iPhone(iOS:4.1以上。但しiPhone3Gを除く)
(3)対象者:
当社のご契約者に限らずどなたでもご利用可能です。(一部機能を除きます)
(4)追加機能:
新機能として「災害時ナビ」「海外旅行ナビ」を追加したほか、従来のスマ保に搭載していた「『運転力』診断」を大幅にリニューアルします。

2.「スマ保」新機能の詳細

(1)『運転力』診断

運転時の揺れなどを基にした運転傾向の分析・診断、事故等の危険な場面の自動録画機能などの従来機能に加えて、新たに、運転適性(性格)診断を導入し、運転技術面と性格面の双方から安全運転への適切なアドバイスを行います。
さらに、過去の診断結果や、天候・時間帯・場所などの情報を元に音声で「運転前アドバイス」を行うほか、ウェザーニューズ社と連携することにより、台風・大雨・大雪などの悪天候が予想される場合に「運転注意アラート」を自動配信し、さらなる安全運転を促します。

  • 運転前アドバイス画面
  • 運転注意アラート画面

(2)災害時ナビ

地震などの大規模自然災害に遭遇したときの安心・安全な行動をサポートします。GPS機能を使って現在地周辺の避難場所を地図上に表示するほか、カメラ機能を使って避難所の方向を確認することもできます。
また、Twitter上にある首相官邸や防衛省のライフライン公式アカウントを自動表示し、迅速な情報収集をサポートします。さらに、MS&ADインシュアランス グループのリスクコンサルティング会社「インターリスク総研」が監修した災害時に役立つノウハウ集も収録しています。

  • 周辺の避難所情報
  • 災害時ノウハウ集

(3)海外旅行ナビ

海外旅行の必需品リスト、旅行日記作成ツールなど、海外旅行の際に役立つ便利機能を搭載しています。
さらに当社の海外旅行保険「ネットde保険@とらべる」に加入されている場合、専用ページにて、海外で病気やケガをした場合の医療施設紹介等の各種サービス内容・連絡方法や、保険金請求手続き方法の確認が可能です。

  • 旅行日記
  • サービス内容

以上