• 2013年5月27日

中堅・中小企業向け「ビジネスマッチング」支援サービスを開始

三井住友海上火災保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、本日から、中堅・中小企業のお客さまを対象に、企業間の取引を支援する「ビジネスマッチング」支援サービスを開始します。

本サービスは、新たに開設するビジネスマッチングサイト(HP)の中で、商品・サービスなどを「売りたい、提供したいお客さま」と、「買いたい、探したいお客さま」を結びつけることにより、企業の新規ビジネスを支援するものです。なお、中堅・中小企業を対象とする無料の会員組織「経営サポートセンター」に加入いただくことで、当社の契約者以外の方でも利用可能です。

当社では、今後も、お客さまのニーズに応える商品・サービスの提供に努めていきます。

1.サービスの概要について

(1)対象企業:
経営サポートセンターの会員企業
(2)開始時期:
2013年5月27日(月)
(3)内容:
会員向けのビジネスマッチングサイト(HP)に「商品・サービスを販売したい、提供したい」お客さまの情報を掲載し、取引を望むお客さまと結びつけることで、企業の新規ビジネスを支援します。また、ご希望に応じて、専門スキルを持つ当社社員が経営に関する相談に応じることも可能です。
(4)活用例:
震災復興
「復興地域で生産した商品を販売したい」
販売提携
「自社商品・サービスの販売代理店を募集したい」
農業
「農業法人を立ち上げるための、販売パートナーを探したい」
海外進出
「進出国でのビジネスパートナーを探したい」
FC提携
「フランチャイズ(FC)に加盟したい」
生産委託
「自社で企画した商品の生産を委託したい」

など

  • ビジネスマッチングサイト(HP)の画面イメージについては、こちらをご参照ください。

2.サービスの狙いと背景

新しいビジネスを始めようとする企業が抱える問題の一つとして、「取引先の確保」が挙げられます。一方、当社には、損害保険事業を通じて構築した、多様な業種・企業とのネットワークがあります。本サービスは、そのネットワークを十分に活用して、成長が見込まれる中堅・中小企業、農業法人、震災復興企業など、それぞれのニーズに合わせた取引先を紹介し、企業のお客さまの事業拡大を支援することを目的としています。

ご参考:経営サポートセンターについて

会員企業数:
約9,600社
サービス概要:
中堅・中小企業を対象とする無料の会員組織です。弁護士、税理士、社会保険労務士などの外部専門家と提携し、経営に関するさまざまなご質問にお答えするほか、各種セミナーやメールマガジンなどを通じて、企業経営に有用な情報を提供しています。

ビジネスマッチングサイト(HP)の画面イメージ

以上