• 2013年4月22日

スマートフォン利用者向けサービス「スマ保」が
「MCPC award 2013 グランプリ(大賞)、総務大臣賞」を受賞

三井住友海上火災保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、4月19日に、モバイルシステムの導入によって顕著な成果を上げた事例を表彰する「MCPC award 2013」において、「グランプリ(大賞)」および「総務大臣賞」を受賞しました。

今回の受賞は、2012年8月から当社が提供を開始したスマートフォンアプリ「スマ保」のサービス内容が評価されたものであり、損害保険会社としては初めての受賞となります。

当社は、今後も「スマ保」のサービスを拡充させるなど、お客さまニーズに応えた高品質な商品・サービスの提供に努めていきます。

1.「MCPC award 2013」について

モバイルのさらなる普及推進を目的として、モバイルシステムの導入により、「業務効率化」、「業績向上」、「顧客満足度向上」、「社会貢献推進」、「先進的なモバイル活用」等の成果を上げた事例を、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)が表彰するものです。11回目の開催となる今年度は、42の応募事例から「グランプリ(大賞)」、「総務大臣賞」等の各賞が選出されました。

2.「グランプリ(大賞)」、「総務大臣賞」受賞理由

当社のスマートフォンアプリ「スマ保」が、スマートフォンの録画機能などを利用した「先進的なモバイル活用」事例であり、「社会貢献推進」に寄与するサービスであることに加え、ダウンロード件数が2012年8月からの約8ヶ月間で25万件超に達したことなどが認められたものです。

3.「スマ保」について

「保険をてのひらに。」をコンセプトとして開発した、当社の契約者以外も利用可能な当社独自のスマートフォンアプリであり、自動車保険の「契約の管理」、「緊急時ナビゲート」、「安全運転診断」等のサービスを提供しています。特にスマ保の「安全運転診断」はドライバーの運転傾向を分かりやすく分析・診断するほか、事故等の衝撃を感知し、衝撃前後の画像を自動的に録画するものであり、お客さまの安全運転や事故防止に役立つ機能です。

モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)について、表彰式の様子

1.モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)について

業界の枠を越えてモバイルコンピューティングの普及促進を目的に、1977年に発足した任意団体です。Bluetoooth(近距離無線通信)の標準化作業や、「セキュリティ対策ガイド」の発行、「モバイルシステムの技術検定」の実施などを通じて、モバイル市場の拡大に努めています。

  • 加盟企業・団体数168社(2013年4月1日現在)

2.表彰式の様子

4月19日に開催された「MCPC award 2013」において、MCPC会長 安田靖彦様(写真左)から賞状を授与されました。

(写真左)MCPC会長 安田靖彦様
(写真右)三井住友海上 商品本部 部長 吉田幸生

以上