• 2014年1月28日

〜保険募集のわかりやすさを向上〜
重要事項説明書類のスリム化について

三井住友海上火災保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、保険募集のさらなる品質向上を目的として、2014年7月始期契約から重要事項説明書類(以下、重説)を一新し、スリム化します。

重説は、保険募集にあたって、お客さまへ「契約概要」や「注意喚起情報」などの商品の重要事項をご説明するものです。今般、お客さまからの「ページ数や文字量が多い」とのご意見を踏まえて、改善を図ります。新しい重説では、記載内容を簡素化して読みやすい文字量にするとともに、お客さまに確認いただきたい事項を時系列で記載するなど、大幅にスリム化することにより、わかりやすさの向上につなげます。

当社では、今後も、お客さまの利便性向上に努めていきます。

1.スリム化した重要事項説明書類の特長

  • (1)様式・体裁
    お客さまが自ら読んで容易に理解いただけるよう、分量をA4で8ページ(例:自動車保険の重説はA4で16ページから半減)、文字の大きさを9ポイント以上(従来の8ポイントから拡大)とし、あわせて、図表の挿入やレイアウトを工夫することで、読みやすさの向上を図ります。
  • (2)記載項目・内容
    記載項目を必要不可欠なものに絞り込み、極力簡素化した内容にするとともに、契約概要と注意喚起情報を一体化し「契約締結前におけるご確認事項」「契約締結時におけるご注意事項」「契約締結後のご注意事項」の順に時系列的に記載することで、わかりやすさの向上を図ります。
  • (3)ユニバーサルデザインフォントの採用
    高齢者でも読みやすく判別しやすい「ユニバーサルデザインフォント」を採用しています。

重要事項説明書類のイメージ

  • 表紙
  • 中面(抜粋)

2.導入予定

個人向け火災保険、積立火災保険、積立傷害保険は、2014年7月始期契約から導入します。また、個人向け自動車保険、傷害保険などについても2014年度以降、順次導入する予定です。

以上