• 2014年1月17日

〜企業が語るいきものがたりPart7〜
企業と生物多様性に関するシンポジウムを開催

三井住友海上火災保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、2月25日に、企業と生物多様性に関するシンポジウム「企業が語るいきものがたりPart7」を開催します。

本シンポジウムは2007年から毎年開催しており、今年で7回目となります。今回は、10月に韓国のピョンチャンで開催されるCOP12(生物多様性条約第12回締約国会議)の最新情報や愛知目標達成のための「生物多様性国家戦略2012-2020」の進捗状況を踏まえて、持続可能な消費と生産のための生物多様性の必要性と企業が果たす役割について考えていきます。また、企業の関心が高いテーマを取り上げる3つの分科会を用意し、生物多様性に配慮した「土地利用」「水管理」「原材料調達」についても、参加者の皆さまと一緒に考えていきます。

当社は、今後も「企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)」への参加をはじめとして、生物多様性の保全活動を推進していきます。

シンポジウムの概要

主催:
三井住友海上火災保険株式会社
後援:
環境省、経団連自然保護協議会
特別協力:
企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)、株式会社インターリスク総研
日時:
2014年2月25日(火) 13:30〜17:30
場所:
中央大学駿河台記念館 (千代田区神田駿河台3-11-5)
プログラム:
第1部
(13:40〜14:50)
  • COP12主要議題、愛知目標達成のための生物多様性国家戦略2012-2020の進捗状況等
  • なぜ持続可能な消費と生産のために生物多様性が必要なのか
第2部
企業の具体的な取り組みに関する分科会 (15:05〜16:40)
分科会 分科会1 分科会2 分科会3
テーマ いきもの共生を推進する企業の土地利用 生物多様性に配慮した企業の水管理 持続可能な原材料調達による企業の成長
内容 生物多様性に配慮した企業緑地の事例、いきもの共生事業所推進ガイドラインの都市域への適用拡大、認定制度の立ち上げ等について紹介します。 企業の水管理に必要な視点、バリューチェーンや流域・事業所における水資源と水環境への配慮および保全、機会と手段について議論します。 持続可能な原材料調達の事例を紹介するとともに、現状の課題や問題点を整理し、意見交換します。
第3部
分科会のまとめ (16:55〜17:25)
参加費:
無料
定員:
200名(先着順)
締切日:
2月14日(金)必着
お問い合わせ先:
三井住友海上火災保険株式会社
総務部 地球環境・社会貢献室 (倉持・秋葉)
TEL : 03-3259-1329
Eメール :kankyokoken@ms-ins.net

以上