• 2012年12月4日

「2012グランドスラム・東京」で阿部香菜選手が準優勝!

三井住友海上火災保険株式会社

11月30日(金)〜12月1日(土)に東京都・国立代々木競技場第一体育館で開催された「2012グランドスラム・東京」に当社女子柔道部(監督:柳澤 久)から山岸絵美選手(48kg級)、阿部香菜選手(63kg級)が日本代表として出場し、阿部香菜選手が準優勝、山岸絵美選手が5位に入賞しました。

大会結果詳細

阿部香菜選手 63kg級 IJFランキング25位 準優勝

初戦(2回戦)はアーレンス選手(ドイツ、IJFランキング42位)に崩上四方固で一本勝、準々決勝はゲルビ選手(イスラエル、IJFランキング9位)に内股で一本勝し、順調に準決勝に勝ち進みました。
準決勝では、2011年パリ世界柔道選手権を怪我で棄権した際の相手、エスピノーザ選手 (キューバ、IJFランキング56位)に終始、積極的な柔道で攻め続け、横四方固で一本勝し、決勝戦に進出しました。
津金選手(日本・松商学園高校)との決勝では、小内刈で有効を奪われ優勢負し、準優勝となりました。

山岸絵美選手 48kg級 IJFランキング26位 5位

初戦(2回戦)は岡本選手(日本・藤枝順心高校、IJFランキング51位)に袖釣込腰で技あり、さらに足車で有効を奪い、優勢勝しました。
迎えた準々決勝では、メストレアルバレス選手(キューバ、IJFランキング9位)と対戦し、互いに技が出し切れず、山岸選手に指導2、メストレアルバレス選手にも指導1が出され、そのまま優勢負し、5位入賞となりました。

  • IJFランキングは大会出場時点のランキングです。
  • 準優勝した阿部香菜選手
    写真提供:アフロスポーツ
  • ゲルビ選手に内股を掛ける阿部香菜選手
    写真提供:アフロスポーツ
  • 岡本選手に袖釣込腰を掛ける山岸絵美選手
    写真提供:アフロスポーツ

以上