• 2013年3月15日

〜保険を通じて環境保護に貢献〜
「Green Power サポーター」の寄付先を決定

三井住友海上火災保険株式会社

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、保険を通じた環境保護の取り組み「Green Power サポーター」の2012年度上期実績を金額換算し、総額2,046万円をインドネシアでの環境保護活動および東北3県(岩手県、宮城県、福島県)での震災復興支援活動に寄付します。

本制度は、当社のお客さまによる『Web約款』『電子契約手続』『リサイクル部品』『エコ整備・エコ車検』の4つの利用実績に応じて寄付を行うもので、2009年の開始以来、累計寄付金額は約8,162万円にのぼります。

当社は、今後も、環境にやさしい商品・サービスの提供により、国際・地域社会への貢献を目指します。

Green Power サポーター

1.2012年度上期の寄付先について

(1)寄付先一覧

寄付先 寄付金額
合計 2,046万円
環境保護 (1)インドネシア パリヤン野生動物保護林 478万円
震災復興支援 (2)岩手県 陸前高田市 高田松原地区震災復興祈念公園 1,568万円
(3)宮城県 石巻市 日和山公園
(4)福島県 福島市 福島県立医科大学
(5)福島県 南相馬市 福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会

(2)寄付の活用方法

  • 〔1〕パリヤン野生動物保護林への寄付
    パリヤン野生動物保護林(インドネシア・ジャワ島)内の森林管理や、地元住民の経済的自立を目的とした農業技術指導等の活動に役立てられます。
  • 〔2〕高田松原地区震災復興祈念公園「高田松原再生基金」への寄付
    陸前高田市の名勝『高田松原』の再生に向けて、震災復興祈念公園を整備するための基金「高田松原再生基金」へ寄付を行います。
  • 〔3〕日和山公園へのハイブリッド街路灯の寄贈
    石巻市内を一望する日和山公園に、太陽光・風力発電を利用したハイブリッド街路灯を寄贈します。
  • 〔4〕「福島県立医科大学被災支援義援金」への寄付
    放射線医学研究の最先端拠点である福島県立医科大学の被災支援義援金に寄付を行います。
  • 〔5〕「福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会」への寄付
    太陽光発電と植物工場での仕事体験を通じて、こどもたちの成長を支援する団体へ寄付を行います。

2.今後の展開

2012年度下期からは、金額換算の対象として、新たに“eco保険証券(※)”を追加しました。

  • 保険証券を発行せず、インターネット経由で契約内容を確認することができます。

以上