• 2011年12月13日

「2011グランドスラム東京」で上野巴恵選手が優勝、
上野順恵選手が準優勝!

三井住友海上火災保険株式会社

12月9日(金)〜11日(日)に東京都・東京体育館で開催された「2011グランドスラム東京」に当社女子柔道部(監督:柳澤 久)から3名の選手が日本代表として出場し、上野巴恵選手(70kg級)が優勝、上野順恵選手(63kg級)が準優勝しました。

試合結果と内容

上野 巴恵 選手(70kg級) 優勝

グランドスラム東京初出場となる上野巴恵選手は一回戦、試合開始6秒でアンソン選手(パラオ)に大外刈で一本勝しました。続くズパンチッチ選手(カナダ)との二回戦は支釣込足で一本勝、パスケ選手(フランス)との準々決勝は上四方固で一本勝をおさめ、準決勝に勝ち進みました。準決勝では、本年度世界柔道選手権代表の田知本遥選手(日本・東海大学)と対戦し、攻め続けて有効(指導2)をとり優勢勝し、決勝に進出しました。決勝戦はブランコ選手(スペイン)と対戦し、2分4秒に内股で一本勝し、グランドスラム東京初出場で初優勝を飾りました。

  • 本大会初優勝の上野巴恵選手
    写真提供:アフロスポーツ
  • 5試合中4試合で一本勝した上野巴恵選手
    写真提供:アフロスポーツ

上野 順恵 選手(63kg級) 準優勝

一回戦、二回戦と落ち着いた試合運びで一本勝をおさめ、勝ち進みました。三回戦はゲルビ選手(イスラエル)と対戦し、延長戦(ゴールデンスコア、以下GS)の末、判定(3-0)で勝利。準決勝はウィルボーダス選手(オランダ)に体落で有効をとったあと、すかさず縦四方固で抑え込み一本勝し、決勝戦に進出しました。決勝は世界ランキング3位のゾルニール選手(スロベニア)と対戦し、GSにもつれ込みましたが、指導2をとられ惜敗、準優勝となりました。

  • 準優勝の上野順恵選手
    写真提供:アフロスポーツ
  • 果敢に攻める上野順恵選手
    写真提供:アフロスポーツ

以上