• 2010年11月15日

クラウド活用による火災保険募集システム「ネットde保険@るーむ」を開発

三井住友海上火災保険株式会社
大東建託株式会社

三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)と大東建託株式会社(社長:三鍋 伊佐雄)は、賃貸住宅居住者向け火災保険のインターネット募集システム「ネットde保険@るーむ」を共同開発し、2010年10月より募集を開始しました。

「ネットde保険@るーむ」は、大東建託の物件データをクラウドコンピューティングで保管させた上で、火災保険契約に必要な情報を自動的に取り込み、すべての保険契約手続きをインターネット上で完結できるようにした業界初の画期的な募集システムです。

本システムの導入により、均一で質の高い商品説明やデータ連携に基づく正確で迅速な契約手続きを実現し、お客さまの満足度をさらに向上させていきます。

1.新システムの特長

  • (1)クラウドコンピューティングを活用
    大東建託の物件データのうち、火災保険契約に必要な情報(物件の所在地、構造、建築年月等)をクラウド経由で取り込むことで、正確で迅速な契約手続きが可能となります。業界初の試みであり、ビジネスモデル特許の出願もしています。
    なお、物件データは、大東建託の全国約400の店舗、業界トップの管理戸数60万戸に対応しています。
  • (2)保険契約手続きをインターネット上で完結
    大東建託で部屋を借りたお客さまが、店頭または自宅よりインターネット上で、賃貸物件の火災保険契約について、動画による補償内容の説明、契約コースの選択、重要事項の確認、保険料の決済などすべての手続きを完結できます。また、ペーパーレス・キャッシュレスによる迅速で手間のかからない、分かりやすい契約手続きとなります。

2.その他の特長

契約画面上にて、地震保険を予めセットしたプランを案内することで、地震保険の更なる普及拡大を目指します。

新システムの全体像、「ネットde保険@るーむ」の画面イメージ

1.新システムの全体像

2.「ネットde保険@るーむ」の画面イメージ

<物件データを取り込み、画面に表示>

<商品説明画面の一部>

以上