• 2010年9月13日

「世界柔道選手権大会」で上野順恵選手が金メダル、中村美里選手が銀メダルを獲得!

三井住友海上火災保険株式会社

9月9日(木)~13日(月)に国立代々木第一体育館で開催されている「2010世界柔道選手権大会」に当社女子柔道部(監督:柳澤 久)から11日(土)に上野順恵選手、12日(日)に中村美里選手が日本代表として出場し、上野順恵選手が金メダル、中村美里選手が銀メダルを獲得しました。

大会結果詳細

9月11日(土)

<女子63kg級結果>

優勝 上野順恵選手(日本・当社)
準優勝 田中美衣選手(日本・ぎふクラブ24)
3位 アベル選手(キューバ)
3位 ユスボワ選手(アゼルバイジャン)
試合内容
初戦(2回戦)と3回戦と体落、合わせ技で一本勝し、準々決勝では優勢勝しました。世界ランキング5位のファンエムデン(オランダ)との準決勝では、ゴールデンスコア(延長戦)の末、優勢勝。準決勝で首を痛め臨んだ決勝戦では、田中美衣選手(ぎふクラブ24)と対決。ゴールデンスコアでも双方得点がとれず、8分間の死闘の末、判定(3-0)で優勢勝し、優勝。世界選手権2連覇を達成しました。姉の上野雅恵コーチに続き、姉妹での世界柔道選手権連覇は日本柔道界初の快挙です。

9月12日(日)

<女子52kg級結果>

優勝 西田優香選手(日本・了徳寺学園職)
準優勝 中村美里選手(日本・当社)
3位 クズティナ選手(ロシア)
3位 ブンドマー選手(モンゴル)
試合内容
初戦(2回戦)から準決勝まで崩上四方固、小外刈、小内刈、合わせ技と多彩な技で、4試合とも一本勝。自身の連勝記録を34まで伸ばし、世界ランキング1位の貫禄を見せました。西田優香選手(了徳寺学園職)との決勝戦では、一進一退の攻防となり、ゴールデンスコアにもつれ込みましたが、判定の結果0-3で惜敗し、準優勝となりました。
  • 厳しい戦いを勝ち抜いた上野選手
    写真提供:アフロスポーツ
  • 4試合を一本勝した中村選手
    写真提供:アフロスポーツ
  • 2連覇を達成した上野選手
    写真提供:アフロスポーツ
  • 銀メダルを獲得した中村選手
    写真提供:アフロスポーツ

以上