• 2010年8月5日

「グリーン・エネルギー・パートナーシップ表彰」優秀賞を受賞

三井住友海上火災保険株式会社

三井住友海上火災保険株式会社(社長 柄澤 康喜)は、グリーンエネルギーの普及団体であるグリーン・エネルギー・パートナーシップが主催する平成22年度「グリーン・エネルギー・パートナーシップ表彰」において優秀賞を受賞しました。

この表彰制度は、グリーン・エネルギー・パートナーシップの会員を対象に、グリーンエネルギー利用拡大の取組み実績が顕著であると認められた団体・個人を表彰するものです。本年度は、計7団体に賞が贈られ、7月28日に有楽町朝日ホールで表彰式が開催されました。

当社の受賞は、駿河台ビル(東京都千代田区)でのグリーン電力使用による二酸化炭素(CO2)排出量削減の取組みが評価されたものです。

今後も、省エネ対策をはじめとして、さらに地球環境に配慮した取り組みを進めていきます。

1.賞の名称

平成22年度「グリーン・エネルギー・パートナーシップ表彰」 優秀賞

2.受賞理由

当社駿河台ビルでは、グリーン電力証書の購入により、使用している電力(年間約760万kWh)のすべてをグリーン電力で賄っており、二酸化炭素(CO2)の排出量を年間約3000トン削減していることが評価されたものです。

3.賞の概要

  • (1)グリーン・エネルギー・パートナーシップ(※)会員を対象として、2009年に開始。今年で2回目の開催となる。
    • グリーンエネルギー(太陽光・風力等)の活用や認知度の向上を図るために、企業・団体、証書発行事業者、発電事業者、自治体、個人等の関係者が、グリーンエネルギーの導入普及を連携し促進していくことを目的として設立された団体。2008年6月設立。現在402団体、11名が加盟している。
  • (2)グリーンエネルギー利用拡大の取組み実績が顕著であると認められた団体・個人に、最優秀賞、優秀賞、特別賞の各賞を授与するもの。

ご参考

グリーン電力とは
グリーン電力とは、太陽光、風力、バイオマス、水力、地熱といった自然エネルギーから作られた電力をいいます。再生可能であり枯渇しないこと、二酸化炭素が発生しないことから、環境への負荷が小さいエネルギーとして注目されています。
グリーン電力証書の利用について
グリーン電力の環境価値を証書にしたものが、グリーン電力証書です。グリーン電力証書の購入者は、消費した電力相当のグリーン電力を使ったとみなすことができ、自然エネルギーの活用と自然エネルギーによる発電の普及に貢献することになります。
当社は、2008年10月に年間760万kWh・5年間の購入契約を結びました。

表彰式の模様

7月28日に有楽町朝日ホールで表彰式が開催され 、当社からは総務部地球環境・社会貢献室の代表者が出席しました。

表彰式(於 有楽町朝日ホール)

グリーン・エネルギー・パートナーシップ荻田伍会長
(アサヒビール株式会社 代表取締役会長)より表彰状が授与されました。

以上