• 2011年1月17日

「2011ワールドマスターズ・バクー」で中村美里選手が優勝、
上野順恵選手、山岸絵美選手が準優勝!

三井住友海上火災保険株式会社

1月15日(土)にアゼルバイジャン・バクーで開催された「2011ワールドマスターズ・バクー」に当社女子柔道部(監督:柳澤 久)から3名の選手が日本代表として出場し、中村美里選手が優勝、上野順恵選手、山岸絵美選手が準優勝しました。

大会結果詳細

中村美里選手 女子52kg級 優勝

<試合内容>

準決勝までの3試合全てで一本勝を収めるという、圧倒的な強さで決勝戦に進みました。
決勝戦では西田優香選手(日本・了徳寺学園職)との対戦となり、優勢に試合を進め、開始2分で有効、そして試合中盤には技ありをとった後、抑込による一本勝。見事全試合一本勝で優勝し、2連覇を達成しました。

上野順恵選手 女子63kg級 準優勝

<試合内容>

1回戦、2回戦を指導ポイント差で優勢勝し、準決勝に進みました。準決勝では、終盤に合わせ技による1本勝で決勝へ。世界ランキング3位のエマヌ選手(フランス)との決勝戦では攻め手に欠き、指導ポイントの差で敗退、準優勝となりました。

山岸絵美選手 女子48kg級 準優勝

<試合内容>

初戦となった2回戦と3回戦は、ゴールデンスコア(延長戦)にもつれ込む厳しい試合となりましたが、決勝戦に進出しました。決勝戦では、昨年の本大会優勝者、浅見八瑠奈選手(日本・山梨学院大学)との対戦となりました。両者互角の接戦のなか、終盤に指導を取られ、ポイント差で惜敗。準優勝となりました。

オール一本勝で2連覇を達成した中村美里選手
写真:アフロ

以上