• 2011年1月12日

〜企業が語るいきものがたりPart4〜
企業の生物多様性保全に関するシンポジウムを開催

三井住友海上火災保険株式会社

三井住友海上火災保険株式会社(社長:柄澤 康喜)は、2010年10月に名古屋市で179カ国の締約国が参加して開催されたCOP10(生物多様性条約第10回締結国会議)で合意された新戦略計画「愛知ターゲット」に関し、「企業が語るいきものがたりPart4〜愛知ターゲット実現に向け、企業が果たすべき役割〜」と題する環境シンポジウムを2011年2月23日に開催します。

COP10において合意された「愛知ターゲット」は、2050年までの長期目標と2020年までの中期目標から成り立っています。今後、日本を含む各締約国は、法制度を含めた見直しを行っていきますが、こうした動きは企業活動にも影響を及ぼすことが想定されます。そのため今後、企業の関心もますます高まっていくと考えています。

当社は、「企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)」に参加するなど生物多様性保全を進めていますが、この取組みの一環として、本シンポジウムを開催します。

シンポジウムの概要

主催:
三井住友海上火災保険株式会社
後援:
環境省
特別協力:
企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)
日時:
2011年2月23日(水) 10:00〜17:30
場所:
中央大学駿河台記念館 (千代田区神田駿河台3-11-5)
プログラム:
第1部
COP10の成果、課題及び企業に期待すること (10:00〜12:00)
第2部
企業の具体的な取組みに関する分科会 (13:15〜15:50)
時間 第1会場 第2会場 第3会場
13:15〜15:00 分科会1
生物多様性への影響に関する定量化について
分科会2
社内で生物多様性を推進する為に何が必要か
分科会3
土地利用をどういう視点で改善していけば良いか
15:20〜15:50 分科会まとめ 各分科会からの報告
第3部
パネルディスカッション (15:55〜17:30)
テーマ:
「愛知ターゲット実現に向け、企業の果たすべき役割」
コーディネーター:
足立直樹氏(レスポンスアビリティ、JBIB事務局長)
パネリスト:
高橋一彰氏(環境省)
鈴江恵子氏(バードライフ・アジア)
杉本信幸氏(味の素)
参加費:
無料
定員:
200名(先着順)
お問い合わせ先:
三井住友海上火災保険株式会社 総務部
地球環境・社会貢献室(堀内、藤野)
TEL : 03-3297-4004 FAX : 03-3297-6879
Eメール :kankyokoken@ms-ins.net

以上