ニュースリリース
キッザニア甲子園で「三井住友海上スペシャルナイト」を開催
2009年12月11日
三井住友海上火災保険株式会社
三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)は、社会貢献活動の一環として11月17日に、キッザニア甲子園(兵庫県西宮市)で「三井住友海上スペシャルナイト」を開催しました。当日は、関西地区の児童養護施設の子どもたちを招待して、施設内のアクティビティを通した色々な職業を体験してもらうなど、楽しい一時を過ごしてもらいました。今後も、次世代をになう子どもたちが、将来に夢を描けるようなさまざまな社会貢献活動を推進していきます。
1.「三井住友海上スペシャルナイト」の概要
キッザニア甲子園を貸し切り、19施設・計274名の児童養護施設の子どもたちを招待して開催しました。招待した子どもたちが、消防署、病院、銀行、百貨店、ピザショップなど施設内の各種職業体験を通じ、楽しみながら社会や職業・経済を学べるイベントとしました。
2.「将来の夢」をテーマに絵を募集
招待した子どもたちより、「将来の夢」をテーマに絵を募集しました。消防士・お花やさん・パン屋さん・野球選手などが描かれたたくさんの夢の絵が174枚も集まりました。これらの絵は、後日、当社大阪淀屋橋ビル(大阪市中央区北浜)での展示を予定しています。
3.「キッザニア甲子園」のスポンサー活動について
2009年3月の「キッザニサ甲子園」開業時から、オフィシャルスポンサーとして「消防署」パビリオンを出展しています。消防署の職業体験では、子どもたちが消防士としてのトレーニング、火災現場での放水などリアルな消化活動を体験することで、防火の大切さを感じてもらうことを目的としています。また、初対面の子どもたちがチームを組んで行う消火活動などを行う中で、「チームワークも自然に身につく」と、保護者の方からも好評で、当施設の人気パビリオンとなっています。
(ご参考)
○児童養護施設について
乳児を除いて、保護者のない児童、虐待されている児童、その他環境上養護を要する児童を入所させて、これを養護し、あわせてその自立を支援することを目的とする施設です。(児童福祉法第41条)全国に約580の施設があり、約3万人の児童が生活しています。
○当社グループの社会貢献活動について
地域社会・国際社会の一員として、その持続的発展に貢献するとともに「MSIGスマイルハートクラブ」などを通じて、社員が積極的に社会貢献活動に参加しています。今年度は重点テーマを「環境」「安全」「子どもの福祉」の3点に置き、「チャリティクリスマスカード」の販売や、「Jリーグサッカー教室」などを行っています。

「三井住友海上スペシャルナイトの風景」

「三井住友海上スペシャルナイトの風景」

「こどもたちの将来の夢の絵」
以上
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