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女子陸上競技部のあゆみ

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企業の知名度・企業イメージの向上と、代理店・社員間の一体感の醸成をねらいとして、陸上競技部が創設されました。
女子駅伝チーム スタート
駅伝チームとしてスタートしたものの、この年のメンバーは5名でした。
残念ながら大会への参加は見送りとなりました。
念願だった東日本実業団女子駅伝に初出場を果たしました。
結果は16位(2時間25分56秒)で、全日本実業団女子駅伝の出場権を得ることはできませんでしたが、将来への記念すべきステップとなりました。
東日本実業団女子駅伝で12位(2時間24分18秒)。
初の全日本実業団女子駅伝出場を果たしました。
全日本での結果は23位(2時間24分21秒)でした。

東日本実業団女子駅伝8位、
全日本実業団女子駅伝23位。



東日本実業団女子駅伝9位、
全日本実業団女子駅伝12位。
渋井陽子、秦由華が全日本実業団対抗選手権のジュニア3000mでワンツーフィニッシュ。
市河麻由美がソウル国際ハーフマラソンに出場し優勝(1時間14分32秒)、ベルリンのフルマラソンで6位入賞(2時間30分26秒)しました。
東日本実業団女子駅伝5位、全日本実業団女子駅伝5位。
渋井陽子は北京国際駅伝に日本代表として出場し、1区5kmを走りました。
秦由華はリスボンハーフマラソン(ポルトガル)で、1時間9分48秒の日本ジュニア最高記録で入賞(4位)しました。
名古屋国際女子マラソンで市河麻由美が2位、スペイン・セビリアの世界選手権への切符を手にしました。
この年入社の土佐礼子は国際千葉駅伝の日本代表1区を走り、日本チーム優勝に貢献しました。
女子陸上競技部快進撃!

土佐礼子が東京国際女子マラソンで2位(2時間24分47秒)となり、世界選手権(2001年カナダ・エドモントン)の出場権を獲得しました。続くまつえレディースマラソン(ハーフ)では渋井陽子と坂下奈穂美がワンツーフィニッシュ。
5月の東日本実業団対抗陸上で坂下奈穂美が1000m、渋井陽子が5000m、山本波瑠子が3000mでそれぞれ優勝し、8月の北海道マラソンは市河麻由美が制覇しました。
そして11月の東日本実業団女子駅伝で初優勝し、続く全日本実業団女子駅伝では結成9年目にして初めて日本一の栄冠を手にしました。
世界陸上選手権女子マラソン
土佐礼子が銀メダル獲得、渋井陽子が4位入賞

渋井陽子が、1月に開催された大阪国際女子マラソンで、初マラソンの世界最高記録を33秒更新し優勝(2時間23分11秒)。
そして8月12日 カナダ・エドモントンで開催された世界陸上選手権大会女子マラソンに土佐礼子とともに出場。土佐が銀メダルを獲得、渋井陽子が4位入賞という成績をおさめ、この活躍により、日本女子マラソンチームは団体戦3連覇を成し遂げることができました。
土佐選手がロンドンマラソンで自己ベスト・日本歴代3位の4位入賞。渋井選手は陸上カージナル招待1万Mに日本新記録で優勝、シカゴマラソンで3位入賞など、世界を舞台に活躍。また、東日本実業団駅伝で史上初3連覇を達成。
渋井選手が世界選手権1万Mに出場。また、女子陸上競技部が東日本実業団駅伝4連覇・全日本実業団駅伝1年振りの優勝を達成。アテネオリンピックマラソン代表選出へ向けて、男子ランニングクラブ 山本選手・小林選手、女子陸上競技部 土佐選手・渋井選手がそれぞれ選考大会へ出場。土佐選手が名古屋国際女子マラソンで優勝し、みごとアテネオリンピック女子マラソン日本代表選手に選ばれました。
土佐礼子 アテネオリンピックで5位入賞
渋井陽子 女子マラソン日本新記録


土佐礼子がアテネオリンピック女子マラソンに出場し、5位入賞。
また渋井陽子がベルリンマラソンで2時間19分41秒の日本新記録(当時)で優勝しました。
東日本実業団駅伝では大会新記録で5連覇、続く全日本実業団女子駅伝でも大会新記録で2連覇を達成しました。
東日本実業団対抗女子駅伝で優勝、大会初の6連覇を達成。全日本実業団対抗女子駅伝で3年連続・5度目の優勝を果たしました。
優勝回数5度は大会最多タイ記録となります。
第110回ボストンマラソンで、土佐礼子が日本人トップの女子3位でゴール。

東日本実業団女子駅伝で、大会初の7連覇を達成。
土佐礼子選手が「2006東京国際女子マラソン」に出場し、優勝しました。
全日本実業団女子駅伝は大接戦の末、2位。
大平美樹選手が「2007名古屋国際女子マラソン」に出場し、初マラソンながら4位に入賞しました。
世界陸上大阪の日本代表選手に土佐礼子選手が決定しました。



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