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写真提供:Daiju Kitamura
/アフロスポーツ
2008年4月28日
「2008アジア選手権」上野雅恵選手(70Kg級)、山岸選手(48kg級)が優勝!
女子70kg級で五輪出場枠を確保し、上野雅恵選手が正式に日本代表選手になりました

4月26日(土)〜27日(日)に韓国・済州島にて開催された「2008アジア選手権大会」に 日本代表として三井住友海上火災保険株式会社(社長:江頭 敏明)の 女子柔道部(監督:柳澤 久)から上野 雅恵(70kg級)、山岸 絵美(48kg級)、 中村 美里(52kg級)の3選手が出場し、上野選手、山岸選手が優勝しました。
上野選手は、世界チャンピオンの貫禄をみせ、自分の間合いで繰り出す足技に、 粘り強い寝技を絡め、全試合を圧勝して見事優勝。五輪連覇に向け、「いい弾みとなった」と手応えをつかみました。
また、山岸選手も中国、韓国などの有力選手が多数出場した中、全試合危なげない試合運びで、優勝。
海外にて開催れる国際大会では、中学生時代からまだ「負けなし」を継続しています。
中村選手は、1回戦から強豪の北朝鮮選手相手に延長戦となる接戦でしたが、残念ながら敗退しました。


三井住友海上女子柔道部 横澤由貴選手の現役引退について
アテネ五輪52kg級銀メダリストの横澤由貴選手が、2008年4月20日付で、現役引退を表明しました。
横澤選手は、1999年に入社、背負投や大内刈を得意とし、大阪世界選手権で銅メダル、アテネ五輪では銀メダル、さらにカイロ世界選手権でも銀メダルを獲得。その他、幾多の国際大会(福岡国際、ハンガリー国際、アジア選手権、東アジア選手権他)にて優勝。52kg級のエースとして、女子柔道界をけん引してきました。
アテネ五輪では1回戦から順調に勝ち上がり、準決勝は世界王者のA・サボン選手(キューバ)と対戦。有効を取られリードされるも、残り1秒で袖釣り込み腰を決め、一本勝ち。多くの皆様が感動し、記憶されていると思います。
「世界で金メダルを取れなかったのは残念ですけど、今までやってきたことに悔いはない。すっきりした気持ち」と現役引退会見で語り、今後は後輩部員らのサポート役として引き続き活躍する予定です。
今までご支援・ご声援いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

写真提供:アフロ
2008年4月7日
「全日本選抜柔道体重別選手権大会」で上野順恵選手・中村選手・山岸選手が優勝、横澤選手が準優勝
〜上野雅恵選手・中村選手が北京オリンピック日本代表に決定〜

4月5日(土)〜6日(日)、福岡国際センターにて行われた「平成20年度全日本選抜柔道体重別選手権大会」に当社女子柔道部から7名の選手が出場しました。
上野順恵選手(63kg級)は順調に勝ち進み、決勝ではライバル谷本選手からポイントを奪い、優勝。 横澤由貴選手(52kg級)と中村美里選手(52kg級)は、決勝で同門対決となり、中村選手が優勢勝ちし優勝。横澤選手は準優勝となりました。 山岸絵美選手(48kg級)は、決勝で谷選手と対決し、有効2つを奪い優勝。場内を大きく沸かせました。 上野雅恵選手(70kg級)は、準決勝で相手から動きを封じられ惜しくも敗退。また、同じく70kg級の清水千晶選手、57kg級の徳久瞳選手は粘り強く戦うも、1回戦敗退となりました。
また同日行われた全日本柔道連盟の発表で、上野雅恵選手と中村選手が五輪代表に決定しました。今大会でベスト4入りした上野雅恵選手は、これまでの試合の結果と国際大会での実績を踏まえ選出され、今年入社した中村美里選手は「(代表選手中の)最年少なので、元気のいい柔道を見せたい」と抱負を語っています。
(女子70kg級は五輪出場枠を確保していないため代表候補。4月26日から韓国で開催されるアジア選手権で出場枠決定)
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写真提供:アフロ
2008年2月25日
「2008ドイツ国際柔道大会」で上野順恵選手、山岸絵美選手が金メダルを獲得!
2月22日(金)〜24日(日)、ドイツ・ハンブルクにて行われた「2008ドイツ国際柔道大会」に、上野順恵選手(63kg級)、山岸絵美選手(48kg級)が出場し、両選手とも優勝しました。この大会は「スーパーAトーナメント大会(オリンピック、世界選手権に次ぐランクの大会)」で、世界各国からオリンピック代表候補の一線級の有力選手が出場しました。
上野順恵選手は、一回戦は順当勝ち。二回戦は強敵のケー・スンヒ選手(北朝鮮、1996アトランタ48kg級金メダリスト、2003〜2007世界選手権57kg級3連覇)との対戦でしたが、得意技の大外刈で技ありを先取し、その後も有効を奪って圧勝。三回戦以降は体落としなどで準決勝まで一本勝ちを続け、決勝では強豪ヘルナンデス選手(キューバ)に競り勝ちました。
多彩な技で強豪選手を次々と破った、オリンピック代表に向けた大きな価値ある優勝です。
山岸選手は全5試合中4試合を一本勝ち。一回戦から落ち着いた試合運びで、大内刈、背負い投げを繰り出し、中国、ドイツなどの有力選手を破り優勝しました。決勝戦では2008年2月時点で48kg級世界ランキング1位のルスニコバ選手(ウクライナ)に一本勝ちの圧勝、スーパーAトーナメント大会にて初優勝しました。
山岸選手は海外で開催される国際大会において中学生時代から全勝しており、最近では 2005チェコ国際大会、2006ポーランド国際大会、2007オーストリア国際大会で優勝しています。
  2008年2月12日
「2008フランス国際柔道大会」で上野順恵選手が銀メダル、上野雅恵選手が銅メダルを獲得!
2月9日(土)〜10日(日)、フランス・パリにて行われた「2008フランス国際柔道大会」に、上野雅恵選手(70kg級)、上野順恵選手(63kg級)が日本代表として出場し、上野順恵選手が銀メダル、上野雅恵選手が銅メダルを獲得しました。
上野順恵選手は、準決勝までの4試合を豊富な技でオール一本勝ちするも、決勝のデコス選手(フランス)との対戦で惜敗。銀メダルとなりました。
上野雅恵選手は、準々決勝までの3試合を安定した柔道で勝ち進むも、準決勝のエマネ選手(フランス)との対戦で効果を取られ惜敗。しかし3位決定戦を小外刈りで一本勝ちし、銅メダルを獲得しました。
  2007年12月10日
「嘉納杯ワールドグランプリ」で上野姉妹が揃って優勝!横澤選手・山岸選手が銅メダル獲得!
12月7日(金)〜9日(日)、東京体育館にて「嘉納治五郎杯東京国際大会2007ワールドグランプリ」が開催され、上野雅恵選手・上野順恵選手・横澤選手・山岸選手が日本代表として出場し、上野姉妹が揃って優勝。横澤選手・山岸選手が銅メダルを獲得しました。
上野雅恵選手(70kg級)は、「粘り強く闘って勝つ」という目標のとおり、着実に勝ち進み、決勝では世界選手権銀メダリストを相手に延長の末、効果を奪って優勝。
上野順恵選手(63kg級)は、終始安定した柔道で5試合中4試合を一本勝ち。決勝では、残り9秒で鮮やかな大外刈りで一本勝ちを収め、優勝しました。
横澤選手(52kg級)は3回戦まで順調に勝ち進むも準決勝で惜敗。3位決定戦では横四方固めで一本勝ちし3位となりました。また、山岸選手(48kg級)は準々決勝で本大会優勝者のベルモイ選手(キューバ)に効果1つの差で惜敗。敗者復活戦では快勝。3位となりました。
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  2007年11月26日
「2007年青島国際柔道大会」で徳久選手が優勝!
11月24日(土)〜25日(日)、中国・青島にて男女8階級の国際個人戦大会が開催され、徳久瞳(57kg級)選手が日本代表として出場し、優勝しました。
中国をはじめ、フランス、キューバ等、世界各国から有力選手が集結した中、徳久選手は初戦から順調に勝ち進み、全4試合オール1本勝ちを収めました。
特に決勝戦では、キューバの有力選手に先にポイントを奪われたものの、最後まで粘り、逆転の一本勝ち。2005年チェコ国際大会以来の国際大会優勝を飾っています。
  2007年11月21日
「2007年世界団体選手権」で上野雅恵、順恵選手が活躍、日本チームは3位!
11月17日(土)〜18日(日)、中国・北京で男女国別対抗戦「2007年世界団体選手権」が開催され、日本代表チームとして上野雅恵選手、上野順恵選手が出場し、活躍しました。
大会には8チームが参加。日本チームは一回戦でキューバに敗れましたが、敗者復活戦はフランスに快勝、3位決定戦でロシアを破り、日本チームは3位となりました。
  2007年11月21日
「北京オープン大会」で上野順恵選手が優勝!
11月16日(金)に、中国・北京で「北京オープン大会」が開催され、63kg級・日本代表として上野順恵選手が出場しました。全4試合中3試合を一本勝ちし、日本選手として唯一、優勝しました。
  2007年11月21日
「講道館杯全日本体重別選手権」で3選手が3位
11月17日(土)に千葉ポートアリーナで「平成19年度 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」が開催され、8名の選手が出場しました。
本大会は2008年北京オリンピックの第一次代表選考を兼ねており、各階級別に約30名の国内トップレベルの選手たちが集結しました。48kg級・山岸選手は二連覇をかけて挑みましたが、準決勝で本大会の優勝者に敗れ、3位となりました。また、52kg級・横澤選手、70kg級・清水選手も同じく3位となりました。
  2007年11月21日
「東アジア国際大会」で山岸選手が優勝!横澤選手、上野順恵選手が準優勝!
10月30日(火)、31日(水)に中国で行われた「2007東アジア国際柔道大会」に山岸 絵美選手(48kg級)、横澤 由貴選手(52kg級)、上野 順恵選手(63kg級)が日本代表として出場し、山岸選手が金メダル、横澤選手、上野選手が銀メダルを獲得しました。
山岸選手は中国、韓国などの有力選手が多数出場した中で、全試合を圧勝して優勝しました。
海外で開催される国際大会では中学生時代から負けなしを続けています。
横澤選手は決勝戦までは危なげなく勝ち進みましたが、決勝戦で中国選手に惜敗、準優勝しました。
上野順恵選手は決勝戦までの2試合は一本勝ちし、決勝戦はゴルーデンスコアとなる接戦でしたが、惜しくも敗れ、準優勝となりました。
  2007年8月29日
「第37回全日本実業柔道個人選手権大会」に8名の選手が出場し、2選手が優勝、3選手が準優勝しました
8月25日(土)、26日(日)に尼崎市記念公園総合体育館で開催された「第37回全日本実業柔道個人選手権大会」に8名の選手が出場し、上野 順恵選手(63s級)が2年ぶり4度目の優勝、清水 千晶選手(70s級)が初優勝を飾りました。また山岸 絵美選手(48s級)、徳久 瞳選手(57s級)、貝山 仁美選手(70s級)が準優勝しました。

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  2007年6月4日
「全日本実業柔道団体対抗大会」当社女子柔道部が準優勝
6月2日(土)に広島市東区スポーツセンターにおいて「第57回全日本実業柔道団体対抗大会」が開催され、当社女子柔道部が準優勝しました。
また、上野順恵選手が見事な一本勝ちを2つ収め「優秀選手賞」に選ばれました。

【大会順位】
優勝   コマツ   3勝
準優勝   三井住友海上   2勝1敗
3位   セコム   1勝2敗
4位   ヤックスケアサービス   3敗

【出場選手の試合結果】(8選手が各試合に入替出場)
■57kg以下
 ・横澤 由貴 選手(52kg級)1戦:1勝
 ・岩藤 理恵 選手(57kg級)3戦:1勝1敗1分
 ・徳久 瞳  選手(57kg級)2戦:1敗1分
■70kg以下
 ・上野 順恵 選手(63kg級)3戦:2勝1分
 ・上野 雅恵 選手(70kg級)2戦:1敗1分
 ・貝山 仁美 選手(70kg級)1戦:1勝
■無差別
 ・清水 千晶 選手(70kg級)2戦:1勝1分
 ・岡田 紘味 選手(78kg級)1戦:1分

※本大会は女子1部4チームによるリーグ戦で、5人制の団体戦方式(57kg級以下2名、70kg級以下2名、無差別1名)です。
  2007年5月21日
フランスジュニア国際大会 阿部香菜選手が優勝!
5月20日にフランス・リヨンにて開催された「2007フランスジュニア国際大会」に阿部 香菜選手(63kg級)が日本代表として出場し、優勝しました。
本大会には世界中から20歳未満の有力選手が集結しました。阿部選手は得意技の内股、大外刈を次々に決め、全4試合中、3試合を一本勝ち。決勝戦ではオランダの有力選手を圧倒、見事に優勝。
2006年アジアジュニア選手権に続き、国際大会2つ目の金メダルを獲得しました。
  2007年5月18日
アジア選手権 63kg級・上野順恵選手、48kg級・山岸絵美選手が優勝!
5月16日(水)〜17日(木)、クウェートで開催された「2007年アジア選手権大会」に日本代表として上野 順恵選手(63kg級)、山岸 絵美選手(48kg級)が出場し、両選手とも優勝を果たしました。
上野選手は、一回戦・二回戦ともきれいな一本勝ちを収めて勝ち進み、準決勝・決勝戦では強豪の北朝鮮、中国選手を圧倒し、優勝を果たしました。
山岸選手は、得意技の内股、大外刈を次々に決め、全4試合中3試合を一本勝ち。決勝戦では宿敵の韓国選手を破り、見事優勝しました。
2007年4月7-8日
全日本柔道選抜体重別選手権大会  57s級 徳久瞳選手が優勝、52s級 横澤由貴選手、63s級 上野順恵選手が準優勝
4月7日〜8日、福岡市・福岡国際センターで開催された「平成19年度全日本柔道選抜体重別選手権大会」に当社女子柔道部から7名の選手が出場し、徳久瞳選手(57s級)が初優勝、横澤由貴選手(52s級)、上野順恵選手(63s級)が準優勝、他の選手も奮闘しました。

本大会は各階級上位8名のみが出場できる国内最高峰の大会で、徳久選手は一回戦、準決勝ともシード選手を破り決勝に進出。決勝は相手選手に粘られゴールデンスコア(延長戦)となりましたが、開始直後に得意技の大外刈を決め、見事初優勝を飾りました。
  2007年2月17-18日
オーストリア国際大会 48kg級 山岸恵美選手が優勝!
 2月17日〜18日、オーストリア・ウィーンにて行われた「2007オーストリア国際柔道大会」に山岸絵美選手(48kg級)が日本代表として出場し、見事優勝を果たしました。
  山岸選手は、1回戦から順調に勝ち進み、決勝戦では、2005世界選手権金メダリストのベルモイ(キューバ)を相手に、大内刈できれいな一本勝ちをおさめ、オール一本勝ちで優勝。
  2005チェコ国際柔道大会、2006ポーランド国際柔道大会に続き、欧州国際大会3連覇を飾りました。
  2006年12月16-17日
第24回福岡国際女子柔道選手権大会 70kg級 上野雅恵選手が2位、48kg級 山岸選手が3位
12月16日(土)〜17日(日)、福岡国際センターで開催された「第24回福岡国際女子柔道選手権大会」に、当社女子柔道部から70s級・上野雅恵選手、63s級・上野順恵選手、48s級・山岸絵美選手の3選手が日本代表として出場し、上野雅恵選手が銀メダル、山岸選手が銅メダルを獲得しました。
2006年12月7日
「第15回アジア競技大会」にて、上野雅恵選手が金メダル!!
横澤由貴選手が銅メダルを獲得!!

12月1日(金)〜15日(月)、カタール・ドーハにて行われている「第15回アジア競技大会」で、柔道競技日本代表として上野 雅恵選手(70s級)、横澤 由貴選手(52s級)が出場し、出場した三井住友海上女子柔道部(監督:柳澤 久)の上野 雅恵選手(70s級)が金メダル、横澤 由貴選手(52s級)が銅メダルを獲得しました。


2006年11月20日
「講道館杯全日本体重別選手権」で山岸 絵美選手が初優勝、上野 順恵選手が3連覇
11月18日(土)、千葉ポートアリーナにて「平成18年度 講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」が開催され、三井住友海上女子柔道部(監督:柳澤 久)の山岸 絵美選手(48s級)が初優勝、上野 順恵選手(63s級)が3連覇を達成しました。

2006年6月5日
「第56回全日本実業柔道団体対抗大会」にて優勝 大会2連覇を達成
6月3日(土)、「第56回全日本実業柔道団体対抗大会」に三井住友海上女子柔道部(監督:柳澤 久)が出場し、2連覇4度目の優勝を果たしました。
3団体出場の1勝1敗でしたが、全対戦試合中の負け数が最も少なく、通算4度目の優勝となりました。また、見事な一本勝ちを収めた横澤由貴選手が優秀選手賞に選ばれました。

2006年4月10日
第29回全日本女子柔道選抜体重別選手権大会」にて、3選手が優勝
9月ワールドカップの日本代表に4選手が選出

4月9日(日)、今年9月に開催されるワールドカップ(国別団体戦、パリ)の最終選考会を兼ねた 「第29回全日本女子柔道選抜体重別選手権大会」 に三井住友海上女子柔道部(監督:柳澤 久)から9名の選手が出場し、上野雅恵選手(70kg級)・岩藤理恵選手(57kg級)、山岸絵美選手(48kg)の3選手が優勝しました。
また同日、同大会の結果ならびにこれまでの実績等が評価され、ワールドカップ日本代表に上野雅恵選手、横澤由貴選手(52kg級)、上野順恵選手(63kg級)、山岸絵美選手が選ばれたことが強化委員会より発表されました。


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