保険・金融サービス事業を通じた取り組み
当社グループは、保険・金融サービス事業を通じて、世界に安心と安全をとどけ、豊かな社会づくりに貢献していきます。
具体的な取り組み
当社の海外事業展開にあたっては、「該当国の保険市場の発展なくして当社の発展はない」との考えのもと、これからもアジア各国の保険産業の健全な発展に向けて、各国の保険市場の整備・発展に積極的に貢献していきます。

保険商品の開発や販売で豊かな社会づくりを側面から支援
自動車保険における割引や特約、環境に配慮した投融資などを行っています。
リスクマネジメントサービスを提供
三井住友海上グループのインターリスク総研では、長年にわたる損害保険事業の経営から蓄積した豊富な事故データベースや事故防止ノウハウに加え、先進の調査研究機能と、実践的なコンサルティング機能を融合させ、お客さまに最高品質のリスクソリューションを提供しています。
商品パンフレットの音声化
保険業界で初めて商品パンフレットの一部に保険の内容を音声で確認できる「SPコード(高密度二次元記号)※」を導入しました。
視覚障がい者や高齢者のお客さまが専用の読み取り装置「スピーチオ※」でパンフレットの内容を音声で確認することができるようになりました。
※「スピーチオ」「SPコード」は、株式会社廣済堂の登録商標です。

商品パンフレットに「ユニバーサルデザイン」の評価をいただきました
月刊誌「日経デザイン」2008年9月号において、GKクルマの保険・家庭用パンフレットが「ユニバーサルデザイン」として評価されました。
お客さまの読みやすさ・わかりやすさを追求し、"一人で読んで""一人でわかる"をコンセプトに作成したものです。
- 〔パンフレットの特徴〕
- ○パンフレットの説明順序を「ご契約時⇒ご契約期間中⇒満期時」の時系列とし、ページ上部にナビゲーション機能を設けています。
- ○ご契約プランページと用語説明ページを、本文と同時にご覧いただける仕組みとなっています。
- ○保険の内容を音声で確認できる「SPコード」も掲載しています。


カラーユニバーサルデザインに配慮した印刷物(MSIメットライフ社)

MSIメットライフ社・ディスクロージャー誌がカラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)の認証を取得しました
色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの方に情報が伝わるようにデザインを工夫したディスクロージャー誌が、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構の認証を取得しました。
色だけでなく形の違い、線や色の塗り分けパターンの違いなどを合わせて利用することで、整理された見やすいデザインになりました。(2008年7月)
※CUDの認証マークは、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)が認定した、色覚の個人差を問わないカラーユニバーサルデザインに配慮された印刷物や製品に対してのみ表示できるマークです。
環境にやさしい取り組み
エコ車検・エコ整備の普及- 自動車の有害ガス排出を抑制し、また燃費改善によりCO2を削減する環境配慮型整備技術を提携自動車整備工場を通じて、お客さまに提供しています。
エコアクション21の認証取得を支援- セミナーの開催や、個別コンサルティングの実施などを通じて、認証取得を支援しています。
自動車部品のリサイクル- 事故で使用できなくなった車両は、オークションを利用して、再使用可能な部品をリサイクルマーケットに提供しています。また、車両の修理では、お客さまの意向を確認して、修理が可能な損傷部品は修理補修をおすすめしたり、リサイクル部品の活用など環境にやさしい修理の普及などに取り組んでいます。

環境配慮型商品・サービスの提供
【エコ・バランス(投資信託商品 愛称「海と空」)の販売】
環境への関心が高く、環境取り組みに優れた企業を選別して投資する環境配慮型投資信託商品エコ・バランス(愛称「海と空」)を販売しています。
企業の環境取り組みの状況の評価は、地球温暖化防止への取り組みにも焦点をあてた調査を行っています。


