1.保険料控除証明書の種類

「地震保険料控除制度」「生命保険料控除制度」に該当する個人のご契約について、「保険料控除証明書」を発行していますので、「年末調整」または「確定申告」の際にご使用ください 。

  • 〔1〕ご契約・ご継続いただいた年
保険証券・保険契約継続証の下または右横に「保険料控除証明書」を付属しています。保険証券等から切り離してご使用ください。ただし(1)(2)については以下のとおりになります。
  • (1)ご契約時に、書面の保険証券に代えて「Webでの閲覧」(eco保険証券)をご選択いただいた場合、「ご契約内容の確認方法のご案内(ハガキ)」に「保険料控除証明書」を付属しています。
  • (2)地震保険の自動継続時に送付の「地震保険契約継続証」には「保険料控除証明書」は付属していませんので、下記〔2〕の「保険料控除証明書ハガキ」をお送りしています。
  • 〔2〕ご契約・ご継続いただいた年の翌年以降
毎年10月中旬~下旬にかけて、ご契約住所あてに「保険料控除証明書ハガキ」をお送りしています。
<ご注意>
  • 勤務先から保険料を給与控除している団体(扱)契約の場合は、勤務先(団体さま)に年末調整用として資料やデータを送付しています。ただしご契約・ご継続いただいた年につきましては上記〔1〕のとおり保険料控除証明書も発行していますので、年末調整用の資料やデータで証明を得られない場合にご使用ください。
  • 法人のご契約は、保険料控除証明書発行の対象外となります。
  • 「地震保険料控除制度」「生命保険料控除制度」に該当しない自動車保険等は、保険料控除証明書発行の対象外となります。

2.控除対象保険料

〔1〕分割払のご契約 その年の1月1日から12月31日までの保険料を所定の払込期日にお支払いいただいたものとして算出しています。
〔2〕一時払のご契約 一時払保険料を保険期間(年数)で割って算出しています。
<ご注意>
  • ご契約内容によって異なる場合がありますので、証明書に記載の説明をご参照ください。
  • 「保険料控除証明書」の発行以降に、ご契約内容の変更手続等をされた場合は、「控除対象となる保険料が変更」または「控除対象外」となることがあります。

3.保険始期と実際の保険料お支払いのタイミングが年をまたぐご契約に関するご注意

12月始期の地震保険(積立火災保険とあわせてご契約いただいている地震保険を除きます)等につきましては、保険始期と実際の保険料お支払いのタイミングが年をまたぐケースが発生します。
お支払方法や実際に保険料をお支払いいただいた時期に応じて「保険料控除証明書」をご使用ください。

平成27年12月始期のご契約の場合

初回保険料のお支払方法 控除対象年
口座振替 平成28年
クレジットカード払(登録方式) 表示しておりません。(※1)
払込票払 表示しておりません。(※2)
団体扱・集団扱 (※3)
上記以外 平成27年
  • (※1)クレジットカード払(登録方式)は、ご契約時から平成28年1月末までにクレジットカード払の登録手続を完了していただくこととしていますので当社より送付の「クレジットカード払手続完了のお知らせ」に記載の手続完了日が属する年が控除対象年となります。
  • (※2)払込票払は、ご契約時から平成28年1月末までに「払込取扱票」を利用して保険料をお支払いいただくこととしていますので、実際に保険料をお支払いいただいた年が控除対象年となります。
  • (※3)12月始期のご契約に限らず、団体・集団ごとに設定された初回払込月が属する年を表示しています。

平成26年以前の12月始期のご契約の場合(2年以上の長期契約の2年度目以降の場合)

クレジットカード払(登録方式)、払込票払のご契約につきましては、「保険料控除証明書ハガキ」に控除対象年を表示しておりません。ご契約・ご継続の初年度に適用した控除対象年に応じて、控除対象年(保険始期日応当日の属する年または翌年)を記入してください。

よくあるご質問

★上記内容および所得税・住民税の取扱いは、平成27年(2015年)9月現在のものです。